来年の組織変更がどんでん返し|思うようにならない会社組織

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

課長職のお仕事はたくさんあるけれど、自分の組織を「来年どうするか?」というお仕事もあり、その記事を今日は。

組織の吸収合併

前回の記事で、自分の課(組織)が「なくなる」ということを書き、てっきりその方向で来期の組織は編成されるものだと思っていた。

しかし、一転して・・・。

やっぱり残そうと思う

という上司からのコメント。

部長の一言は、「トーンダウンしたように見えてしまうからさ」

と、一周回って、元に戻る。

組織の見え方

確かに、この1年間で、会社内のいろんな組織を巻き込み中期的な取り組みを行なってきて、これからのプロジェクトも数々あり、、、「おっしゃることとは、ごもっとも」とも思える。

組織がなくなれば、自分が今の部署の課長から解放される・・・ということを密かに思っていたけれど、人生、そうすんなりもいかないこともあるものです。

組織というのは、いろんな角度で、会社の施策や人事とも絡むので、課長レベルで意思が入れれること、入れられないこと、そこを切り分けて考えることが大事ですね。

上司の労い

部長からは「体は大丈夫か?」と、ここ最近メールや声をかけられることが多くなった。

そのように気遣ってくださる上司がいるだけでも、ありがたいし、
それだけ、苦労が多い部門の課長ということは認識されているらしい。

2021年

2021年、このままの順当なレールだと、課長がコロコロ変わることはあまりないので、来期も続投が濃厚だけれど、どうなるかは楽しみながらあと数ヶ月後の体制発表を待とうと思います。

みなさんは、来年の準備は整っていますか?

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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