中途採用 最終選考の行方 〜 知っておきたい世代の価値観違い

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

自分がマネジメントを担当する部署で中途採用を募集しており、選考を進めている昨今。

緊急事態宣言のもと、在宅勤務のリモートワーク中なので、採用面接もオンラインで。

面接関連の記事はこちらに。

1次面接

10数名の1次面接をしても、なかなかいいひとが出てこない。
最近は慣れてきたので、冒頭の志望動機を数分聞いただけで「残念」というふた文字が脳裏によぎる。

そのなかで、ベンチャーで3年経験を積んだ26歳がポテンシャルがキラリと光るものを感じる。

しかし、、、

本来求めている即戦力とはいかないので、新人を鍛えるように育てないといけないんだろうな?と思うこと、

また、ベンチャーで数年しか経験したことがないということで、
大企業の部門のしがらみや調整、お作法的なところに本人が幻滅しないか?

ということは引っかかる。

けれども、10数名面接をして、さすがに萎えてくる部分があり、
当初の想定からレベルを下げているのかも・・・と思いつつもう一人の面接官と相談し、1次面接を通す。

最終面接

1次の次は、部長クラスの最終面接。

部長は、80数名のメンバーを幅広く見渡していたり、
仕事のスタイル、社内の交渉力を含め、尊敬できる方。

GWもこのようにフォローをいただいたり。。。

最終面接も同じくオンラインでの面接。

結果

今週実施された最終面接。
夜、面接が終了してすぐに部長が結果報告の電話はしてもらえた。

結果は、、、

不採用

上記の懸念していたところの通り、部長からも口を・・・。
部長からそういうコメントが出てくることは想定していたため、驚きはしなかった。

ただ、ひとつ気になったこと。

「ベンチャーで上昇志向があって、
会社に入っても嫌になって2,3年で辞めそうだ」

というコメント。

そこがジェネレーションの違いかも知れないとは感じたポイント。

それは、一社で勤めることが必ずしもいいことではないと20,30代は思っている訳ではないと思うので、大企業の50代の価値観の差はあるな、、、と感じた出来事。

最後に

ただいま転職活動をしておられる30代前後の方へ。

大企業ならではの仕事もできるので、大企業に転職されることもひとつのオプションだと感じます。

ただ、転職企業先の面接官の価値観が異なることもあるかと思いますので、ご留意ください。

転職は「ご縁」なので、採用されなかったときはご縁がなかったということだけかも知れないですが、ご参考に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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