【転職活動】 一次面接で落ちる理由 〜 テレワークでの中途採用 オンライン面接

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

4月に課長になり、はじめての課長のお仕事は中途採用の採用活動。

そちらを記した記事はこちらに。

書類選考

3月末から書類選考の募集をスタートさせて、4月に入ってから面接がスタート。

企画部門などの人気職種は、60名程度の応募があるそうだけれど、目立たない部署の割には求人票を具体的にどのような仕事ができるのか?を工夫をする。

大企業のメリットのひとつである事業規模の大きさなど、イメージがしやすいように気を配ったことが功を奏してようだ。

1週目は6名、
その翌週からも4名程度の募集があり、
週に3名ペースでの一次面接。

毎日のように面接をしているのが、
コロナの影響だけでなく、忙しさのひとつはこの面接ラッシュ。

それもリモートで、オンラインで、候補者と人事の面接官と部門の自分がそれぞれリモートで。

直接会わないと空気感とかを感じないかと思いきや、意外にモニター越しでも人となりがわかるものだった。

面接結果

というペースで面接をしているのだから、
少なくとも「この人いいな」という人がちらほら現れるとたかをくくっていた。。。

ところ、

全然通せない。

そろそろ焦り始めて、
面接官のパートナーの人に、「もうこの人でもいいんじゃないでしょうか?」と言ったりと弱気になったりする。

気をつけたいポイント

話は脱線しましたが、十数名の方と面接をして気づいたことを転職活動がうまくいかない方のアドバイスを。

あいまいな転職理由・志望動機

みなさん、転職理由、志望動機今一度見直しませんか?
書類では、それなりに書いているつもりでも、
「どうしてそう思ったんですか?」ということを何度か繰り返すと崩壊していきます。

キャリアの線が繋がっていない

大学の専攻、新卒で入社した会社、その会社での異動、
そして転職理由。。。

意外に、繋がっている人が少ない。

別に、何かの気づきがあって、それは向いていないとか、理想と違ったとか、、、
そういうことを言って考えが変わったのであればそう伝えることが大切です。

本音のところは?

あとは、「ぶっちゃけどうなの?」と突っ込みたくなる人が多いこと。

希望通りの部署に異動し、しかも、社内の選抜でインドに1ヶ月研修に行って、半年以内に転職活動開始。

「???」

と聞きたくなる、美辞麗句。

本当は地方に転勤になっていたり、子会社に出向になって、戻る見通しがないからじゃないの?

とか、恋人が東京にいるから都内に来たいだけじゃないの?

と問いたくなる。

まとめ

今の会社を辞めれば、すべてがうまくいくと思っている人。
環境をかえても自分が変わらないと変わらない。

想定質問を用意していない。
という準備不足。

たとえば、「どうして辞めたいんですか?」とか「どうしてこの職種なんですか?」とういう質問は100%近く聞かれるもの。

これは自分の目線なからかも知れないけれど、
何がいいたいかと言うと・・・、
もう少し応募する会社を減らしてでも、自己分析、会社研究をして、
打率を上げる努力をすることをお勧めします。

書類選考の準備しかり、行き当たりばったりはもったいない。
そして、転職活動はリスクがあるものなので、自分の中で納得のいくものにしていただきたい。

画面越しの面接だからこそ、伝わりにくい部分もたしかにある。
本来だと直接会ってそれぞれの人の思いや人となりを理解したかったですが、
リモートでもそれなりにわかるので、転職活動をしている方の参考になればと。

コロナだから、いろんなことを考えるタイミングかと思います。
ご自身の何がしたいのかを見つめる時間になっている方も多いかと考えますので、何らかのご参考になれば。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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