「名刺のタイトルの威厳」について 〜 男性のこだわりを考える

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

部門の名称が変わるということで、課の全員の名刺を刷新したことのエピソードを記事に。

4月1日付けで、課長の就任とともに課名も変更する。

そのために、課員全員の名刺を発注。
効率化のために、ひとりの課員に全員分の変化点をまとめて発注作業をお願いする。

ドラフトを全員に送って、確認をしてもらってからオーダーをしてもらう。

その際に、主任の方の形式的な肩書きのグループリーダーを記載するかどうかを議論して、記載を取り下げる提案を担当がして、問題ないことを対象のメンバーに確認してくれていた。

名刺

4月に入っても、原則在宅勤務なので、リアルに出社していたのは、私と数名くらいが輪番で。

なので、大半の人は新しい課名の名刺は手にとっていない。
そして、会社に来ないので、基本は誰にも配ることもない。(はず)

とある日

いつものように、ひとりで出社していて、宅急便等を受け取る際のサインをする。

その際に、名刺が届く。

「この間、オーダーしたばかりなのに何だろう?」

と名刺を確認してしてみた。

すると

すると、グループリーダーの名刺だった。
発注していた「主任」のタイトルだけのものから、
グループリーダー主任」と記載しているものに。

男性心理の謎

特に、グループリーダーのタイトルの削除を強くお願いした訳でもなく、「だったら言ってくれればいいのに・・・」と。
発注してくれた担当の工数とコストは1000円弱だけど、無駄になった名刺の一箱を思う。

男性の方は共感されるのでしょうか?

マネジメントとして、10歳以上年上の男性部下のこういった心の機微も捉えながら進めないとなー、と新型コロナの中、ひとりでオフィスにいながら考えるのでした。

彼も彼なりに、年下で合理的な女性課長になって、やりにくさを感じているのだと思うので・・・。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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