【中途採用】リモート面接で気をつけたいポイント|印象が上がる少しの工夫

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

中途採用の面接を続けていて、最近ふと不採用にした数名の女性がもったいないと気づいた初歩的なところをアドバイスとして記事に。

リモート面接

コロナ禍での中途採用の面接、リモートで面接をすることにより感染リスクを予防する会社も多いのでは?と。

これまでも、中途採用面接での注意点を触れたこともあるけれど、今回は、実力も何も関係なく、一瞬で改善できる点をお知らせしたいと思います。

気をつけたいポイント

気をつけたいポイント、それは、

画面への目線

リモートでの面接となると、パソコンを使う方が多いと思います。

そのカメラの角度を気にしたことがありますか?

俯き加減?

自宅でデスクにパソコンを置くと、視線がどうなると思いますか?

はい、そうです。

視線がうつむき加減になります。

自信がない??

特に、女性に印象を受けましたが、
視線が下を向いて自信がなさそうな印象を受けます。

少なくとも、複数の方からです。

圧倒的な志望動機や転職理由があると別ですが、
「どうかな?」と面接で探っている際に、うつむいていると、
それを脱却できないというか、「自身ないのかな?」と思ってしまうのが、正直な印象。

環境が変えてくれる?

会社を変えるという行動を起こすということ、
それはすごく素晴らしいと思います。

けれど、女性に多く感じる印象として、
環境が変わると、会社が変えてくれるといった受け身の感覚。

志望動機の質問も、「この会社に入りたい」ではなく、
たまたま募集があったいち企業であるとの、消去法に感じてしまうこともしばしば。

書類面でも、男性と比較すると、志望動機がやや弱いけれど、
過去の実績はしっかり書けるという感覚。

まとめ

実力以外での評価をされるのは、もったいない。

今の会社で、もやもやするならば、一歩踏み出すことも賛成。

しかし、

そのための最善の努力をしていますか?

あなたの行動がもったいない差で、採用が見送られ、面接が通らないというようなことがないように、アドバイスの1つとして記事にしました。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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