「仕組み」を味方につける 〜 大企業のプロジェクト成功のカギ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

大企業で働いている中で、「成功」のために意識をしておきたい「仕組み」を味方につけるということを。

企業の体質

もし、この記事を読まれている方で、大企業に勤めている方がいるとすると、大きく頷かれることも多いかと思いますが、

日本の古くからある企業は、「膠着した体質」、「失敗を恐れる」、「事なかれ主義」という毎日に直面することも不感症になるほど、あるのではないでしょうか?

日々、蓄積するそのようなストレス。
それは、昔は気にならなかった旦那さんの癖が、月を経て許せなくなる日がくるように、長く勤めると、ネガティブな側面ばかり気になる点がどうしても増えてくるもの。

大企業のすごさ

20代のころは、そのすごさに気づいていなかったけれど、大企業のすごいところは、「資金力」や「体力」もあるけれど、最近、その「仕組み」がすごいと思えるようになる。

私が勤めるのはメーカーなので、企画、購買、生産、販売代理店への物流、それぞれの決済。

当たり前のように目の前に存在しているけれど、ベンチャーやスタートアップが太刀打ちできない確固なものが、そこにはある。
(…もちろん、逆の意味において、フレキシブルさが乏しいのと、硬直的な部分はありますが)

利用する

SWOT分析などをすると気づくわけですが、「隣の芝生が青く見える」けれど、競合他社からすると脅威だったり、する部分もあるわけです。

なので、言いたいことは、
一旦、「仕組み」に乗せると強いということ。

仕組み

現在、昨年末に戦略を構築、一部実行に移行している立場の今の私。

自分の実現したいことを企業における指揮命令系統にのせて、
仕組みを利用して、動かし始めれば、テコの原理で、ひとりのひとや小さな会社ができないことが成し遂げれてしまう。

「大企業とスタートアップ、どちらがいいですか?」と迷うような学生もいると思う。
悩んで就活の末に入った所属企業にがっかりしている20,30代などもいると思う。

今しかできないことをフォーカスして、自己実現していくことの参考になればと記事に。

自分の人生なので、自分で決めるしかないのですが、「今」を決めたのも自分なはずなので、「今」どうするかの視点で見てみると開ける部分もあると思います。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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