人事異動 新しい役割 〜 先輩が部下に、出戻りチームの担当が追加。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

私が所属する課には、4つのチームがあり、それぞれのチームに管理職が担当している体制。

隣のチーム、昔わたしがグループリーダーをしていたチームの担当管理職が2/1付で季節外れに異動することに。

その方の異動後も、追加の管理職の補充はないので、
今の受け持つチームに加えて、もう1チーム、私が見ることになった。

腐れ縁

追加で受け持つそのチームのグループリーダー(部下)は、
わたしが新入社員で配属された地方の営業所の2つ上の先輩。

女性以上におしゃべり好きで、いつみても誰かと話しているようなひとで、
部門も違ったり、もともと合うタイプではないのだろうと、
ほとんど話すこともないまま彼は希望通りにアメリカに駐在していった。

私の場合は、希望もしていなかったものの、
青天の霹靂で、翌年わたしも北米駐在することに。

当時、営業で20代で将来の駐在員候補として北米に送り出されるのは、1,2名の限られた枠。

嫌でも研修などで顔を合わせるようになり、話す機会も増えた。

私が新入社員時代、「あいつ、誰にでもいい顔して、八方美人で偽善ぶりやがって」と陰で吹聴していたそうだ。

「よく話もしたこともないのに、失礼なひとだな」と思うけれど、

実際、北米で一緒になると、頼んでもないのにわたしの住んでる街に一年弱で3回も、
「マイルがあるからさー」とか「もうすぐ帰任だからさー」と遊びに来たり、
彼女に怪しまれるので、「もう、来ないでください」といっても勝手にチケットを取ってくる始末。

北米で近くで仕事をして、「ほんとに、いいやつだったんだな」と、
誤解は晴れたみたいだけれど、噂好きで、そういう偏見でものをみる人ではある。

予知?

北米で一緒にいた頃は、まだ20代半ばだったけれど、

「こいつ絶対将来偉くなるから、こいつの部下で働くんだ」と周囲のメンバーに言っておられた。

当時のわたしは長く勤めるつもりも、偉くなるつもりもないわけで、
おしゃべりな彼の話を「はい、はい」と聞きながす。

お互いいろんな部署を渡り歩き、彼は海外部門から国内の私と同じ部署になり、
わたしのグループリーダー職を今年度(昨年4月)から彼に引き継ぐことになり、
今回、10数年たって、先輩だった彼が本当に部下になった。

管理職になってからは、急に敬語を使われるようになったり、
ちょっと何かいうと「パワハラだー!」というようなキャラの不思議なひと。

彼が先輩であることだけでなく、独特のキャラクター、
変なところで真面目な部分があり、過去にも仕事でつまづいた経験もある方なので、
ふたつのチームのマネジメントといい、年明け早々環境も変わりそうだ。

人間関係

「腐れ縁」って、ほんとうにありますね。
久々に、人間関係で、色々学びの期間となりそうな兆し。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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