【熊野古道】十津川の山奥にある『玉置神社』 ①|世界遺産 熊野三山の奥院、玉置山 山頂へ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

奈良県十津川村にある熊野古道の奥院「玉置神社」

数々の縁結びの言い伝えもあり、呼ばれた方しかお詣りできないという噂もあるほどだとか。

車で到達するのも困難な、このような山奥なのに玉置神社の参拝客で駐車場にはいっぱいの車。

駐車場には、一軒のこじんまりとした売店がある。

玉置神社

こちらが玉置神社の全体の案内図。

平安時代の古くから「霊場」として栄えたという聖地の玉置神社。
公式Websiteに詳しくは触れられていますので、ご参考に。

■公式HP

創立は紀元前三十七年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため
早玉神を奉祀したことに始まると伝えられています。
古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えました。

今は、「令和の大改修」が予定されているそうです。

気持ちを清らかに、聖地の鳥居をくぐる。

参道を歩く。
緑がとても深い。

参道の木々、

歩いているだけなのだけれど、
自然のエネルギーが伝わってくる

その参道を一歩づつ行く。

山の神

最初にある山之神でのお詣り。

枕状溶岩堆積地

こちらは溶岩の堆積地だそうです。
(パネルがないと気づかないと思われます)

そして、参道の分かれ道

右手の入り口から階段を下ると玉置神社へ。

反対側の左手からお詣り。

白山社の御祭神、菊理媛神

上を見上げるとこのような絶壁になっています。

そのまま参道を進む。

イメージをしていた山の奥。
描いていた熊野がそこにある。

緩やかな階段を降りていく。

途中、大木が折れたのだろうか、祀られていた。

こちらはいわれ杉

上に上にと、生命力を感じる力強い幹

 

三柱稲荷大明神

その先い三柱稲荷大明神が見えてきた。

手水舎

三柱神社の拝殿

三柱神社だけあり、御祭神は3つの神様。

玉置山の地主明神だそうです。

奥に温かい灯火。

出雲大社教

隣には出雲大社玉置教会

続いては、玉石社を目指す。

西真王水神

途中、お詣りをする。

山頂へは、この地点から20分程度とのこと。

鳥居をくぐる。

このような山道を一段、一段登る。

途中、お地蔵さんが木の根もとに。

歩きながら、休憩がてら見上げると、このように高いそびえる木々。

再び、鳥居をくぐり、

玉石社が見えてきた。

玉石社

玉石社のお詣りまで到達できて、まずはホッとする。

その脇にも。

そして、気持ちを切り替えて、山頂へ。

左右どちらからでも、行けるとの案内。

行きは、右側を選ぶ。このような手作りの階段。

そのまま進むと山頂の光が見えてきた。

山頂

山頂の印。

お地蔵さんに手を合わせる。

山頂の石碑

奥の森もこの先に行けるようだけれど、今回は時間も限られていたので、山頂から戻る。

下るときは、来たときとは反対側の道へ。

コケがみっしりと生えている木々の呼吸を感じる。

水蒸気。

木の呼吸。

そして、再び鳥居まで戻ってきた。

この下に見えるのが休憩所、
そして社務所、正式参拝へ。

続きは、またの記事に・・・。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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