【熊野古道】世界遺産「花の窟(いわや)神社」|磐座(いわくら)がご神体のパワースポット

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

世界遺産の花の窟神社。
大きな磐座が御神体の神社のパワースポット。

道の駅の記事はこちらに。

花の窟(いわや)神社

花の窟で祀られている巨岩は「陰石」(女性)であり、和歌山県新宮市の神倉神社の神体であるゴトビキ岩は「陽石」(男性)であるとして、一対をなすともいわれている磐座信仰。

■公式HP

アクセスとしては、熊野からが一番近いロケーション。

駐車場から道の駅を通り、その先にある神社

花の窟神社

文化庁による花の窟の説明。

伊弉冉尊(いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)が祀られている神社。

6月の訪問。
紫陽花が鮮やかな色

お綱かけ神事の説明。

日本最古の文字が記される紫が鮮やかな旗が参道沿いに。

稲荷大明神

参道の左にある稲荷神社

鳥居をくぐる。

お稲荷さんにお参り。

そして、稲荷神社の右隣の黄金竜神へ。

黄金竜神

こちらは、黄色に赤字の力強い旗

そいて、再び参道へ戻る

手水舎

そのさきに手水舎
コロナ対策が実施されている。

大きな岩が横に

こちらもエネルギーを感じるスポット

狛犬の先に社務所がある

熊野古道の主な神社だけあり、ポスターにも。

社務所を通り過ぎると御神体が見えてくる。

入っての正面の巨岩と左側に伊弉冉尊と右側に軻遇突智尊

いわゆる神殿がない珍しい神社

正面に見えるご神体

岩の上、高さ45mに、綱が見えている。

お綱かけ神事

7つの自然神とされる、風・海・木・草・火・土・水

例大祭で7つの神の使いとして御神体の頂上に登り縄を縛るそうだ。

伊弉冉尊

伊弉冉尊(いざなみのみこと)もこのように外に祀られている。

軻遇突智尊

軻遇突智尊(かぐつちのみこと)

巨岩の中に小さな穴。
そこに白石。

お賽銭を入れ、
こちらにもお参り。

御朱印

花の窟神社、産田神社のお守り

御朱印の初穂料300円、

日本書紀編纂1300円記念の朱印も

こちらが授けていただいた御朱印

お守り

五角形の形やデザインが気に入り、こちらの縁結びのお守りを手に取る。

パワースポットであることを感じる御神体の花の窟神社。
道の駅が併設されていたり、車でも行きやすい場所にある神社でした。

皆様の熊野詣のご参考になれば。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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