昨年の今ごろを振り返る|人生の転機から1年

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ひょんなことから上司から突然、夜の誘いを受けて、そこからの思うこと記事に。

とある日のこと

今週のとある日。
自部門の提案や相談で、30分間の本部長のアポを取る。

提案の結果は満額回答ではないけれど、
「まぁ、提案したことは認められた」ので、ほっと一息つく。

その会議から数時間後、リモート会議を終えて、
オフィスの中を移動していたときに携帯に着信がある。

画面には先ほど報告した本部長の名が記されている。

たまに電話はかかってくるので、

「追加の宿題でもあるのだろうか?」となんのことはなく、電話に出た。

着信

電話に出ると、開口一番「今日空いてる?」との夜のお誘いだった。

このコロナの状況で、夜に会食が入ることもなく、特段断る理由もなく、「はい」と答える。

ということで、その夜は、本部長と二人きりで食事になる。

本部長とふたりで…というのが、あまりない風景だからか、
気を遣われたのか、わざわざ「〇〇さんお借りします」と部長にも律儀に連絡を入れておられた。

本社のロビーで待ち合わせ、電車でお店に向かう。
その日は、上司が懇意にしている応援(支援)がてらに訪れることにされたみたいで、
たまたま白羽の矢がたったみたいだ。

まず、お店について、乾杯をして、自分の部署のことや、リモート環境での最近の上司のことを聞いたりした。

振り返ると、何年も部長、本部長として、部下ではあるけれど、このようにふたりっきりで飲むのは初めてで、上司の価値観や、将来などもいろいろお話しできた。

そんな中で、自分から「ちょうど1年前の今ごろお電話いただいたんですよ」と告げる。

本当にその通りで、8月の最終週だったと思う。
前の部署にいた時、お昼前の時間に電話があった。

変化点

そこから私の人生が大きく変化した。

当初想像していなかったWithコロナの世界。

「コロナもあり、もしそうしていたら大変だったと思います。
想像していないキャリアの機会も含め、ありがとうございました」

と伝える。

「すると、そうだったっけ?」

との返事。
その方は、もともと直感型の方だし、膨大な人事異動も見守ってきて、そんな感じだろうとは思う。

感謝

今の自分は、今の自分。
そして、それを決めたのも、自分。

それは、人生において想像していない道ではあったけれど。

そんなことをいろいろ考えさせられる日になる。
まだまだ夏の蒸し暑い空気に包まれた夜に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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