年上の指示待ち部下とその対処と|自分軸で生きる人生100年時代

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

自分のチームの平均年齢は50歳以上。60歳前後の部下と仕事をしていて、管理部門という特性もあるけれど、指示を待っているということ。

言い換えると、言われないと「やらない」ことが多いように感じることが・・・そんなことを記事に。

指示待ち

進捗が思わしくなさそうで、進捗確認をしても進んでいないと、
指示されてないので」と言われることがある。

では、もし指示をしたいたとして、
次は、次はと・・・事細かな指示を、1から10まで問われることがある。

自分のチームはいい人たちだし、悪気はないのだろうと思う。

きっと、過去の上司たちがそのように教育してきたのか、単なるトップダウンのことだけ、指示されていたのか!?

そんな風には考えるので、
その人たちを責めているわけではない。

会社勤めのリスク

今の時代、安泰と言われる企業でも、倒産すると思うことはないのだろうか?

と素朴に思い、自分もリスクを背負っていると思う。

わたしの所属する会社は世の中的に「あそこが潰れることはないだろう」と称される部類に入るとは思う。

しかし、5年後、10年後の安泰などないと常から考えていて、
ましてや、このコロナの需要減と業績悪化である。

言わずもがなの状態。

年上世代の思考

たまたま入った大企業の年功序列の下がることのない給与で、主任、係長レベルだとなおさらのこと、世の中の平均水準以上のお給料をもらっている現実。

今のアウトプットを続けていて、もし、倒産したり、吸収合併されたりしても、年金をもらうまで、そのような状態が続くと思っているのだろうか?と、不思議に感じる。

でも、きっと考えていないから、幸せに暮らせるのだろうとも感じる。
国や会社が守ってくれることを信じて。

考える、考えないという次元ではなくて、
思考停止しているのもかも知れない。

何が言いたいかというと、
50代以上の方は、会社に寄りかかるのではなくて、
ぜひ、自力で生きる術を考え始めてほしい。

40代のひとも、すでに舵を切っているひともいるかも知れないけれど、
単に会社の批判や危機で逃避するのではなく、
客観的な視点で社内で変える立場になるのか、
もしくは、新たに勉強を始めるとか、真剣に捉えた方がいいと思う。

自分軸で生きる

伝えたいことは、会社がどうなろうと、自分軸で生きていくということ。

現実と自分に向き合って、自分で自分の人生のイニシアチブを取ること、それが人生100年時代を漠然とした不安とともに生きるのではなく、自分の力で、自分らしく生きるということだと思うので。

この記事が誰か必要としている方に届くことを祈り。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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