分かってもらえるという誤解|さまざまな価値観、タイミング

こんにちは。一部上場企業、女性管理職のEmiLia( エミリア)です。

最近の毎日で、「理解されない」、「それは誤解です」ということが頻発するので、ちょっとそういう視点でも記事にしようかと思います。

理解されたい

みなさん、「理解されない」という言葉が、上司、部下、旦那さん、パートナーに対して、感じたことはありますか?

おそらく、この記事を読もうとしてくださった方は、そういう感覚を持ち合わせていらっしゃって、読み進めて頂いたのかも知れないです。

理解されない

私個人としては、孤高を愛している部分もあり、「理解されたい」という欲求はあまりないです。

でも、会社という利害が必ずしも一致しない組織の中において、最近気になるのは「理解されない」ことは、人まず傍においておいて、「攻撃的に」、「全否定」してマウントしてくるとても視座が高くない同じレイヤーの課長職や、もしかすると部長職クラスもいるということが、とても悲しいです。

あがり?

最近、思うのは、会社の中の組織のサイロ化、そうすると、必ずしも同じ社内でも目指すべきベクトルが合致しないことがあります。

別に、それはいいのですが、「本部長指示」だったら、何も考えることなく盲目に動くのに、「どう思いますか?」という課題的に対しては、それこそ「全否定」する。

足を引っ張ることはあっても、全社最適観点で「こうも考えられないですか?」ということには一切耳を貸さず、「わかってない」と部門や個人攻撃をする人。

大企業の中、少なくとも、私の周りには多いのが実態です。
大企業の課長やマネージャー職は、そこまで安泰なのでしょうか?

私自身は、全く、全く、そう思えないので、会社が存続できるように「これがいいのでは?」と思うことは、いろいろ「どうですか?」と提案するわけです。

しかし、組織の中のヒエラルキー、マウント重視の方には届かないわけです。

虚しいな。と思うことと、だからこそ、ジャンヌダルクのように「変えて欲しい」といろんな方から言わることもあり。

みなさんの毎日はいかがですか?
春の日差しに包まれつつ・・・。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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