西原理恵子「女の子が生きていくときに、覚えていて欲しいこと」〜 女性の職業観、自立を考える

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ずっと読みたかった西原理恵子さんの著書。

これまでも、
アルコール依存症だった元旦那さんとの話や、
高須さんとの「熟年交際のススメ」も読んでいて、
今回も楽しみにしていた。

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」
西原理恵子 著

今回は、年ごろの反抗期の娘さんや
留学した息子さんに対しての思いなども
込められている。

書評

ネタバレにならないように、
具体的な記述は控えるものの、

これまでの著書と同様に、
高知での上京するまでの話、
元旦那さんとの結婚生活。

お父さまとのこと、仕事のこと、結婚生活のこと、
つまづいて等身大のひと。

「上から」ではない、
生身の人間、そんなところが、
西原さんがたくさんの女性を惹きつける理由だろう。

今回もお子さんを通しての目線で新しい切り口から。

女性の自立

西原さんの著書には共通しているポイント、

「ダイヤも、お寿司も、自分で買いましょう」

今まで、
否定はしないけれど、
あまり共感したことはなかった。

お寿司もダイヤも、
やっぱり自分でよりは・・・と、正直なところ。

父親の価値観

話は変わり、
先日、自分のキャリアを「ひとりの女性管理職」として、インタビューを受ける機会があった。

そういえば・・・、と
父の価値観にがんじがらめなっていたことを思い起こす。

父は、
女性と男性の役割について、
明確に区切る人だった。

いわゆる「男尊女卑」の家庭。

それは、女性を見下すというよりも、
男性が男性らしく「社会に出て戦う」ために、
女性は「家庭で支えるべきだ」、
との考え。

女性の金銭感覚

そのため、
子供の頃から「働くな」と父から繰り返し、
言われてきた。

結婚する旦那さんの収入がどんなものでも、
その範疇で家計をやりくりできるように、
との考えのもと。

今の自分

父の考え自体も、
それなりに理解していたので、
働くことに後ろめたさがあった、私。

でも、

今、
もし父の言う通りの人生を歩んでいたら・・・
と自由がない、「がんじがらめの生活」を想像する。

今の仕事をさせてもらって、
自立できる収入があって、
がまんしなくても、

「学び」も
「旅行」も
「食」も
自分の判断で、実行に移せる。

西原理恵子さんの言う通りかも知れない、
と最近思えるようになった。

まとめ

みなさんの価値観はいかがですか?

何が正しいということはなく、
心のおもむくままにできる女性って、
西原理恵子さんのように、素敵ではないですか?

私のケースでは、
タガが外れて、、、パワフルすぎないように、
女性らしさにも気をつけつつ・・・。

今週も素敵な1週間を…。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

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