教授からのインタビュー ~ 「女性管理職」の現状

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。
インタビュー ~ 「女性管理職」の現状

ちょうどひと月ほど前、

知り合いの大学の先生から、とある夜。

「知り合いの教授が今女性管理職に関する原稿を書かれていて、
元気のでる女性管理職の話を聞きたいけど、
どなたか紹介してもらえないか?」

と話があったそうで、
私の方にメッセンジャーで連絡が入り、快諾。

翌朝早速、その教授からインタビューのスケジュール調整依頼が入る。

すると、当日の夜に、早速お会いできることに(!)

こういう、スルスルと繋がる出来事のとき、
わたしは何らかの「ご縁」を感じる。

インタビュー

当日1時間ほど、参考になったかどうか分からないけれど、
自分のキャリアについて、
自分の所属する会社の女性について語らせてもらう。

とても柔らかな雰囲気をまとった、素敵な女性で、
教わる学生は幸せだろうな、と思う。

原稿案

そして、

先週金曜、原稿のDraftがメールで送られてきた。

執筆されている教授は、何人もの女性に、
インタビューをさていると思うので、
いくつかトピックスを拾われる程度かと思っていたら、

「約4000字」ほどの原稿になっており、
ボリュームに、少し驚く。

赤ペン

普段、担当する役員が新聞や雑誌などでインタビューを受けた際、
その原稿に関して、「赤ペン」を入れることは経験してきた。

その際は、

・記載内容が会社のビジョン・発信の方向性と合致しているか
・記者の発信したいことと、所属する会社の最大公約数の内容にする

などを気に留めながら、客観的に捉えるように努め、
修正をしていく。

今回は・・・

自分のことを書かれていて、
なかなか客観的にみられない。

できる限り著者の教授の観点を活かしたいと思い、
ある意味、内容までは踏み込んで、添削できない自分がいた。

「自分」の強みなど、
客観視できないのと同じようだった。

新しい気づき。

writing

執筆にエール

原稿の執筆も追い込みかと思うので
お邪魔しないように・・・

陰ながら、出稿までの最後の追い込みに応援を込めて。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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