200人のユーザー調査。その人たちを目の前にしてみて。 〜 フォロワー層の感覚

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ここ数ヶ月、重点的に来年の新商品のマーケティングのために、ユーザー調査を実施。

先月は、約200人を集めて、新商品、競合他社の商品を実際に見せて調査を行う。

フォロワー層

エントリーモデルの新商品。

フォロワー層が多いことは、頭でも理解し、データでも裏付けられているけれど、
間近に見るひとグループ何十人もの人々をみると、「そういうことか・・・」と肌で感じる。

marketing

服装なども目立った特徴がなく、落ち着いた色合いでまとめていて、
敢えて形容するために言葉に置き換えると「郊外のイオンモール」の景色のような。

実態を知ることの重要性

生身のヒトを見ると、その人がどういうポイントで認知し、購買したくなるのか・・・ぐるぐる考える。

SNSも普段しないというと、一般的なWEBマーケティングがささるわけでもない。

リテラシーが高くないけれど、一旦商品としてのポジションを獲得したら、評判をベースに指名して購入につながること。

自分で分析して判断するわけではないので、そのためには、時間がかかりそうなこと。。。

そのようなことが社内の一般的な新商品の発売のフローと異なり、アプローチを変えないと理解されないだろうなと直感で感じる。

それをどう覆すか・・・

自分が商品担当だったら、「すごくやりがいがある」なー、担当者をうらやましく思うけれど、
マネジメントとして、それをどう持っていくか。

マネジメント

自分がプレイヤーだったら、がんがん他部門や広告代理店とやれるのに…と少し歯がゆい部分もあるれけれど、それはそれでチャレンジだと。。。

調査の合間のお弁当を食べながら、

考える。

答えは「お客様」にあると確信しながら、どう攻略するか来年に向けての挑戦が始まる。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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