商品企画の重み 〜 重圧とプレッシャー

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ひんやりとした6月の週末の午後いかがお過ごしでしょうか?

梅雨のような梅雨でないような1週間でしたね。

企画の山場

出張に、お祝い会だったり、送別会、と予定の合間に、

大きな企画の報告が今週あった。

何百億円という開発、投資、事業を左右する提案をするわけなので、

そこに、

「正解はない。」

時間がない合間に、夜中まで提案資料を考え、

まだ誰もいない暗いオフィスに出勤して、

企画をまとめて、当日。

決まらない。。。

プレゼンを終え、

重い空気が役員室を覆う。

役員、主要部長と、意見が定まらない、

意見交換が繰り返される。

そして、結論。

一度、企画を前に進めて、

「再提案」

することで了承される。

精神力?

全体の事業に与える影響が大きく、緊迫した議論。

ガンガン上位者に詰められて、自分なりの意見を言いきる。

周囲の人たちから、

「いやっ、EmiLiaさんしか、この企画は、無理ですね」

と言われ、

「そんなことないよー」

と、今回、企画の道筋をつけて、後任に引き継ごうかと思っていたけれど、

「やっぱり、これは無理だわ(笑)」

普通の人が担当すると、メンタルになってもおかしくないな、

と納得した、ここ数日でした。

信じる道

と、たまにはここ立て続いている会食以外の記事を。。。
(仕事もしていることを・・・)

みなさんのお仕事はいかがですか?
それでは、よい週末を・・・!

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

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