武田双雲 癒しのフェア2018 〜 「楽」と?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

8月最初の週末、「癒しフェア2018」で、

武田双雲氏・旺季志ずか氏・鈴木エドワード氏 3名のお話を聴く機会に恵まれる。

武田双雲

それぞれ波動や氣など、

興味深いお話だったけれど、

中でも、武田双雲さんの考え方が印象に残る。

マインドセット

武田双雲さんは、

ある日、

「楽」

という字を書き、

玄関に貼り、

全ての毎日の行動を

「たのしい」・「らく」というコンセプトで行なっているそうだ。

それは、

歯を磨くときも、

食事をするときも、

ほんとにささいな行動ひとつひとつに対してなのだそうだ。

楽

「楽」

という字は、

「樂」

収穫の際の音楽も表すのだそうだ。

世界各地で、

収穫のお祭りは開催されている。

彼曰く、

裏を返せば、

恵みに「感謝」してきた部族が、

現在にまで生き残って、

存続しているのではないか?

そういう発想はしてこなかったが、面白い。

自分でも

武田双雲さんから、

「ぜひ、みなさんも自宅に帰って、

自分のいち文字を書いてみてみてください」

とオススメされる。

それは、

筆ペンでも、

なんでも、

ハードルを高くしなくていいと。

自分のテーマ

「私の1文字はなんだろう?」

と色々考えてみる。

思い浮かぶものはたくさんあったが、

やはり、これかな?

LOVE
※ 書道の経験がないので、下手な字でお恥ずかしいけれど。。。

「愛」

そういえば、

以前、出版記念で「書本」を購入させていただき、

久々に手にとってみる。

「愛」の一文字はなかったけれど。

武田双雲

書本

皆様にとっての「ひと文字」はなんですか?

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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