【北欧家具】表参道 Artek Tokyo Store〜 萩原健太郎氏「アアルトを知るためのキーワードAtoZ」

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

フィンランドが好きで、Artekの家具も同様で、表参道にストアが2019年4月にできたということで、行きたいと思っていたArtek Tokyo Store
萩原健太郎氏の講演があるということで、訪れてみる。

表参道のメインの通りから一本入ったところにある路面店。
※ 地図は記事の末尾に。

トークイベント

萩原健太郎さんトークイベント
「アアルトを知るためのキーワードAtoZ」

ストアは、1Fと地下1Fの2フロア。
イベントは地下で開催。

イベント会場。
スツール60が並べられているのが、Artekらしい。

階段の裏側。

萩原健太郎さんの著書。
「フィンランドをしるためのキーワードAtoZ」

当日は、ドリンクが用意されていて、

ORIGINALを片手に講演を聞けた。

イベント開始

18:30からイベントがスタート。

萩原健太郎さんが紹介され、

アアルトについて。

また、アルテックについて。

また、フィンランドの建築や家具の歴史などをスライドとともに説明してくださる。

Artek Tokyo Store

1時間の講演を終えたあと。
店内を改めてみてみる。

このチェアのディスプレイはSNSでもよくみかけるもの。
(普段はスクリーンはないと思われます)

地下から階段をのぼり、1Fへ。

Artekの説明。

こちらも、Artek Store紹介によく使われるスツール60のディスプレイ。

パンフレット

今日の講演で学んだArtekの由来。

ArtTechnologyからきているのだ。
パンフレットの表紙。

パンフレットにはアーティストや作品なども紹介されている。

家にあるヘルシンキのArtekで買ったロケットスツールをみるとうれしい。

チェアのミニチュアなどの雑貨なども可愛らしい。

女性客が多い、店内の様子。

POSTCARD

ポストカードの裏に、簡単な地図。
表参道から一本入ったところにある。

Opening celebration editionのOnnea
ArtekTokyo Store開店記念として「ドムス チェア オンネア」が50脚限定で発売されている。
フィンランド語で、onneaは『おめでとう』の意味があるそうだ。

週末の雨の夜。
テラスが趣がある。

電柱もアートだなと感じる、やさしさ。

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みなさんも表参道に行く機会があれば、
フィンランドの空気を感じに、ぜひ、Artek Tokyo Storeに訪れてみてください。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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