自己肯定感 〜 コーチングのプロが教える 「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、参加した朝活。

コーチング 奥深い 〜 朝活

コーチング、

そして、

自己肯定。

著者のバックグラウンド

広告代理店のマーケティングやリーバイス・GAP等でマーケティングに従事。

当時は、

傾聴もできない、ひどい上司だったそうだ。(ご本人談)

三浦将

40代からコーチチングをはじめ、

「天性のコーチ」

と言われたことから、

プロコーチとなり、

ご自身の潜在能力を発揮され、

クライアントの成果を引き出せるようになったと。

著書

今回の著書が7冊目。

半年に一冊のペースで出版。

出版する際は、3時半に起床し、6時半前の2時間半執筆にあて、

2か月で書き上げる。

習慣化することで、

潜在能力を発揮させ、

締め切りを意識したことがないそうだ。

本題 「自己肯定感」

最近、いたるところで耳にする自己肯定感。

よくいわれることだが、

日本人の自己肯定感は、

きわめて低く 肯定できているひとは 4割にとどまり、

欧米人 7,8割と大きく差が開いているばかりでなく、

同じアジア人の韓国人の7割にも水をあけられている。

儒教的な謙虚さが所以ではないとの認識。

自己肯定感が求められるのは?

「自己肯定感が高い」

= 「物事を成し遂げる」 ・・・パワーがある

「できると思う」こと、

「(自分は)潜在能力があると思う」こと、

そして、

その度合いを徐々に、強めていく。

失敗したら?

でも、ひとは失敗するもの。
そんなときでも、

「ダメ出しをしない」

自分自身を受け入れること。

「あっ、まだできない」、

「まだ、そのタイミングではないんだ」

でも、自分には潜在能力があると信じる。

1,2日落ち込むことはあっても、

決して、くじけない。

三浦将

レジリエンス

失敗してもしなやかに。

「捲土重来」

未来の自分は、

今の自分を超えられる。

ドリームメーカー

自分自身がドリームメーカー。

ドリームキラーを敵にしない。

その人たちも、くじかれたひとたち。

アドラー心理学でいう、

「勇気くじき」

参考:アドラー心理学 勇気づけ(Encouragement) by Wikipedia
勇気づけ

どういう生き方が得か?

自己肯定、

積み上げる「OK」の数々。

そうすると、

欠乏感がない。

ひとと比較しなくてもいい。

自信はいいが、ひとと比較するのはもろく崩れる。
過信とは異なるもの。

ひたすら信じる

「潜在能力がある」

それを、ただひたすらに信じる。

急には、変えられないもの。

思考の回数を増やして、

それをマジョリティにしていく。

どう思考するかは、選択。

状態に気づき、

そして、

選ぶ。

そこで、無理はしない。

小さな成功体験を増やす。

メリット

自己肯定をあげることのメリット、

「心が安定する」

「気分がいい」

それは、表面的な“リア充”ではない。

幸福の三原則

アドラーの「幸福の三原則」

・ 自己受容
・ ヒトを信頼する
・ ヒトに貢献する

幸せなひとは、

潜在能力が発揮しやすく、

ひとの肯定もできる。

習慣化

「成功」

やり続けられる人。

■ ミイ語録
「自惚れるんじゃないわよ。最初からうまくいく訳ないじゃない」

一回でうまくいく訳ない、

という格言。

著者 三浦さんは、

「95歳まで生きる」ことを目的に設定し、

漢方薬の先生に、

「そのためには、冷たいものを辞めなさい」

と言われ、大好きだったビールも、ハーゲンダッツも辞めたそう。

風邪を引かなくなり、

胃腸の調子がいい。

お酒自体もやめて、7Kg痩せる。

習慣化。

人生のリーダーシップを自分でとり、

決めたら、

「やる。」

イチローも、高校三年間、全体の練習のあと、
10分間の素振りを休まなかった。

それが、

大リーグでの成功につながった。

習慣化するために

まず、

自分の「思い込み」を取り払う。

「〇〇せねばならない」を取り除き、

ハードルを下げ、

成功体験を積み重ねる。

日本人は、まじめだから、

「しなければならない」を取り払うと、

だらしない人間になると思い込んでいる。

目標は緩めるけど、

低いハードルでも毎日、やり続けること。

環境づくり

コーチングのグループでいいことは、

話せる“場”になっている。

自己開示ができる「安心安全のコミュニティ」

自己肯定がないと自己開示できない。

防御シールをはっていると、できない。

家族や友人、

自分の知らない自分を知らしてくれる。
自分は、相手が知らない自分を開示する。

ジョハリの窓。

大物のベンチャーの社長

彼曰く、

大物になる人の特徴は。

for me

ではなく、

for us,

for them

だと。

大きく頷いた。

自己肯定感

まとめ

部下の育成など、

コーチングのエッセンスを学べればと参加したけれど、

三浦氏から、

「習慣」、

「継続」

の重要さを認識できる朝になった。

みなさんは、自己肯定できていますか?

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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