古坂大魔王「ピコ太郎のつくりかた」書評 〜 最終的には愛なのさ。。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

2月に参加したホリエモン万博での古坂大魔王さんのトークショーを聴き、
遅ればせながら著書「ピコ太郎のつくりかた」の書評を。

ピコ太郎のつくりかた

ピコ太郎の作り方は、6章からなる200ページにも満たない読みやすい本。

第1章 スキマで生き残る

第2章 誰にもわからないこだわりと誰にでもわかる伝え方

第3章 技術がヒットを生む

第4章 世界でバズる方法

第5章 世界と向き合うコスプレ力

第6章 最終的には愛なのさ

前段は、青森出身での子どもの頃のことから上京してからの下積み時代について。
半ばから後半について、PPAPをいかに必然的にバズらせたかなどを中心に書かれている。

面白かったのは、「コスプレ力」

古坂大魔王さんが海外に行って、海外の超大物相手に英語で話すのは恥ずかしいけれど、
ピコ太郎だと、まったく緊張しないのだそうだ。

なるほど、、、と思う。
別人格だと、物怖じしないのだと。

一番ささったのは、第6章の「最終的には愛なのさ」というところ。

ヒットを作るための最大の方法は愛を集めることだ。

ノウハウがたくさん入っているこの本で、「何かを達成するためには愛されることが大切」だと。

起きた奇跡と起きなかった奇跡と。

「おわりに」に転載されているブログ。
このブログを読んだことがあったので、2度目。

通勤電車で読んでいて、ついホロっとなった読み返した記事。

とてもいい話だと思うので、一読してみてください。

私自身、仕事でもプライベートでも「」がそこにこめられているか?ということを気にするので、とても共感する内容。

一発屋との違い

ピコ太郎で、バズっただけの一発屋でなく、テレビのコメンテーターなどでも活躍されている古坂大魔王さん。

この本を読んでみて、その理由がわかった気がする。

やはり、どの業界でも、実力を兼ね備えていない人が常に第一線でいることはないのだから。。。

と、自分の身にも置き換えて、ひとつひとつのブログに向き合おうと。

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この記事を書いた人

EmiLia

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一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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