しでかす部下たち〜 毎日の風景

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

今日からお盆明けの方もいらっしゃるのでしょうか?

私はというと、

連休前の慌ただしい毎日をふと振り返っておりました。

企画の乱立

それぞれの部下が、

それぞれの担当機種を抱えていて、

それぞれの企画フェーズで、

全てがうまくいくはずもなく、

連日、電話が入っては、

「すみません!」

から始まることが多々。

うまくいっていたら、

相談の必要がないからだけれども・・・。

前代未聞の出来事

役員提案の当日。

午後イチからの会議、

お昼休みに提案者の部下からTELが入る。

「エミリアさん、すみません!!!」

と。

毎日、「すみません」

は、聞いているので、

「どうしたの?」

と聞くと。

「報告に間に合いません!」

と、、、。

「(本社への)電車が遅延しているとか?」

と聞くと、

「うっかりしてました!」

とのこと。

「・・・」

目の前の現実

「とりあえず、わかった!」

といって、そのあとの報告議題と入れ替えられるかを探ってみることに。

平謝りに、謝罪し、

なんとか、議題の報告の順番は変えられたが、

周囲からは、

「前代未聞ですね」

と、失笑される。。。

なんとか、報告も無事に終了したので、

よしとしよう。

企画提案資料

商品企画担当役員への企画提案資料について、

上司から直接電話が入り、

調整の必要が。。。

すると、

関連する部門を巻き込んで、

色々すったもんだと。

日々鍛錬

そんなこんなと、

毎日、トラブルの嵐にあるのだけれど、

自分自身、

「へぇー、自分このレベルでも、

平静を保てるんだ」

と気づくことも。

自分自身、企画の担当者をしていて、

想定しないことのオンパレードであったので、

ある程度、何が起こっても動じないのもあるけれど、

「自分の顔に泥を塗られる」的な発想がないんだろうなと。

路面電車

人生いろいろありますね。

みなさんの部門、チームはいかがですか?

夏休み明け、リフレッシュして、

再スタートを切れることを祈って。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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