【大嘗祭】令話元年 大嘗宮 公開 秋の皇居 〜 一般参観行っていない人も見た気になれる

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

令和元年 11/14,15に天皇陛下が即位後初めて新穀を備えられた儀式の大嘗祭。
11/21(木)から12/8(日)まで限定で公開されている大嘗宮へ。

なかなか皇居に行けない方、
そんな行かれていない方もいった感覚になれる記事を・・・。

週末は大混雑だろうと、平日お休みを取れた日に皇居へ。

行き方

宮内庁のHPを調べたところ、東京メトロ 二重橋前駅が一番近そうだったので、
二重橋前駅へ。


宮内庁HP 大嘗宮MAP
改札を出たところに皇居 坂下門へはB6出口と大きく書かれていたので、案内に沿ってB6出口へ。

右側に曲がって、
出口の階段をのぼる。

開放感のある青空が広がった出口。

坂下門の方へは、
人の自然な流れができているので、
その流れに沿っていく。

皇居外苑の案内図。

朝の皇居は清々しい空気で、
気持ちがいい。

朝9時から公開開始で、
9時前には皇居に到着していたので、

まだ、人がまばら。

この準備された赤いコーン(左側)の列が全て埋まるのは、凄そう。
(週末のお昼間はきっとそうなのでしょう。)

土日に行かれる方は、
時間に気をつけてください。

この日は、朝の時間は、
歩くペースですいすい進める。

止まる事や列も特になく、
セキュリティーへ。

・大嘗宮 一般参観
・乾通り 一般公開

共に、12/8(日)までの公開で、
9:00-15:00まで入門できます。

まず、手荷物をCheckされる。
手際よくセキュリティー確認ができるように、
カバンは広げておくようにアナウンスされていました。

そして、ボディーチェック。

朝早くだと、こちらでも並ぶことなく、

ゆったりとした心持ちで歩を進める。

坂下門がすぐに見えてくる。

この人と人の隙間でみれるのは、
とてもありがたい。

そして、

坂下門をくぐる。

乾通り

入るとすぐ左手に宮殿が見える。
(この辺りは、毎年乾通りが公開されているときに来ているので、いつもの感じ)

途中で行き先の分かれ道。

乾門に行くと、大嘗宮にいけないのか・・・
と、初めて知る。

大半の人は、今年の今の期間しか見れない大嘗宮の方へ、
右に曲がる。

さすがに乾門の方に行かれる方はまばら。

朝なので、人は少ないといっても、この列。

秋晴れの青空と皇居のお堀が綺麗。

続く、坂道。
女性の方は、くれぐれも歩きやすい靴をお勧めします。

途中の紅葉も美しい。

坂を登ると、

その奥に、

大嘗宮が見えてくる。

位置としては、天守台付近。
(参考情報:こちらはプレハブでないお手洗いがあります。)

竹林

遠くに大嘗宮を眺めながら、

「竹林」を通る。
13種類もの竹を見るのは初めてのこと。

見慣れた竹から、

キッコウチクや、

細い密集した竹なども。

すぐに大嘗宮に向かうのではなく、

竹や紅葉なども楽しみながら。

見頃のもみじ。

普段通ると目に留まらないかもしれない石室

このような石室の横も通り、

進んで行く。

綺麗な彩られた木々を見ながら、

引き続き、進む。

大嘗宮は先のほうに見えているけれど、

さらにぐるっと回る。

売店

まだ準備中の新しい建物の隣は、

売店。

通常営業されている売店は、
ファイルやポストカードなどの取り扱い。

人が一杯でレジに並ぶのは大変ですが、
一方通行のため、後から戻ることはできないそうで、買い物がある方はご注意くださいね。

カレンダーは、外側のテントで取り扱っておりました。

テントの手前にあるサンプルのカレンダーを除くおばさんたちの隙間からちらっと見物。

大嘗宮

売店を通り過ぎたら、
すぐに大嘗宮に到着。

やはり、みなさんの目的の大嘗宮付近は、
混み合っている。

振り返ってみると、
このような列になっており、
結構並んでいる様子が伝わるかと。

とはいえ、まだ混雑はそこまでではないので、
ロープの1列目にはいける。

なので、このように最前列で、
しっかりと見れる。
(「写真1枚撮影したら、立ち止まらず、次の方に譲るように」とは、常にアナウンスがある。)

このような大きな建物が、
一晩(大嘗祭)のために建立されるのはすごいと思う。

一方で、そのような厳かな儀式を行う国に生まれてきたことに誇りに思える。

近くで見ると、、、
このような灯篭の木は、

天然のもので、太さや大きさを揃えるのは大変だろうなと思ったり。

鳥居も、普段見慣れたものではなく、
自然な丸太のようなものでできている。

このように人で溢れる大嘗宮の前。

ロープの中には、
多くの警備の警察官や宮内庁の職員の方々。

見納めの正面からの大嘗宮の角度。

ぐるっと正面を見た後は、
人も少しまばらになる。

横から見える角度。

出雲大社を訪れた時と同じような空気を感じる。

朝の日差しと神聖さ。

こちらは、紅葉とともに風情がある社。

裏側にあるもみじと立派な松。

大嘗宮 説明

大嘗宮のそれぞれの建物の説明図。

桃華楽堂

香淳皇后の還暦をお祝いされたの建物だそうだ。

案内所でいただいた地図。

このような秋晴れのお天気の下で、
混雑もそれほどでもなく参観させてもらえたことに、
ただただ感謝。

北桔橋門から皇居をでる。

天皇陛下が即位された年のみの大嘗祭。
(来年からは毎年新嘗祭に。)

そして、大嘗宮が国民に公開されることは、
すごくありがたい機会と感謝せねば。

あと数日の一般参観期間にいけそうな方は、是非。
行けない方も、この記事から少しでも雰囲気が伝わればと。

令和の時代が、世界にとって、日本にとって、みなさんにとって、
いい時代になることを祈りつつ。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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