【渋谷グルメ】洋風定食「おまかせ亭」〜 手軽な洋食屋さん、渋谷と表参道から徒歩圏

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

渋谷から少し歩く定食屋。
近くに用があったので、ぶらりと入ってみての記事。

渋谷から表参道方面へ。
宮益坂を上り、渋谷郵便局近く。

おまかせ亭

お店の外は、このような感じ。
地下なので、扉だけの目立たない店構え。

お店の外のメニュー。

扉を開いて、地下へ。

おまかせ亭、
こだわりの部分を入り口の手前に記載されている。

バブルがはじけて・・・とあるので、このフレームも年代物のよう。

店内

地下の扉を開くと、
左手にキッチンとテーブル。

メインは、右手のテーブル席がメイン。

青学から近いからだろうか、
学術系の方のグループが目立った感覚。

MENU

こちらのお店のおすすめはコースのようです。

メインのプレートにスープ、サラダやデザートがついたコースも。

季節のランチメニュー。
洋食屋さんなのに、参鶏湯なのが惹かれる。

DRINK

ドリンクメニュー。

グラスビールで820円の価格設定なので、比較的高めの価格設定。
グラスワインに気持ちが傾く。。。

ワインリスト。
ボトルだけでなく、デキャンタも。

町田ワインとのコラボレーションワイン。

料理

テーブルは、このように昭和の定食屋の香り。

ハンバーグを作るのに「時間がかかるので・・・」と、
サービスでサラダをいただく。

しばらくして、ハンバーグステーキ(1500円)が。

赤ワインのグラスも半分ほど飲むと、
「サービスで」と注いでくださる。

ベーコンで包まれている。

ハンバーグの中を開くとこのように肉汁が・・・。
若干火の加減が弱めだからか、肉の匂いが感じるような。

60前後の男性の接客がお店の個性を引き出している。
サラダやワインの気配りも。

周囲の方は、コースで満足感が高そうな感想をもらしていましたので、コースで頼まれるのがいいかもしれません。

まとめ

お会計は、単品とグラスワインで、2300円ほど。

渋谷から5分ほどの距離にある不思議な異空間。

食事を終えて、階段をのぼる、
お店に入って、階段を下りた頃とは異なる感覚で、
階段に飾られた子どもの絵などを眺めながらお店を後にする。

お店のチラシにあったメニュー。

テキパキとしたビジネスライクとは違う、
男性のほっこりとするサービスに触れられるお店。

みなさんも、渋谷から少し距離がありますが、機会がありましたら、候補のひとつに・・・。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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