【田沢湖グルメ】民宿みどり荘 昭和な「ジンギスカン食堂」|山奥の民宿にぽっつりとある意外なお店

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

田沢湖駅周辺にしか、お店もレストランもほぼない田沢湖の山奥。
乳頭温泉と田沢湖駅の間にある「ジンギスカン食堂」

ホテルの人に「意外とおいしい」と聞き、ふらっと温泉帰りに立ち寄ってみることにする。

ジンギスカン食堂

羽後交通(バス)乳頭線 田沢湖高原温泉より徒歩2分にあるお店。

◼️食べログ

乳頭温泉から田沢湖駅行きに乗っていた場合は少し戻り、
田沢湖駅から乗った場合は、そのまま進行方向に進むと、
民宿はるかぜの隣に「ジンギスカン食堂」の看板が見えてくる。

左折すると再び、こちらの看板が目立ちますが、

その隣(奥)にある目立たない「民宿みどり荘」

そこに白い看板で「ジンギスカン食堂」とある

店内

お昼の時間帯を少し過ぎていたので、空いている店内。

それぞれのテーブルにガスコンロがあるシンプルな店内。

MENU

メニューは店内の奥に。

この日は、お昼の時間を過ぎていたので、
「今はジンギスカンのみです」と、その他のメニューは切らしていると告げられ、ジンギスカンを単品で頼むことに。

料理

鉄板も本場の北海道と同じで、秋田のコンビニも売店すらもない山奥に来ていることを忘れる。

ジンギスカン定食(1300円)もありましたが、そこまで空腹ではなかったので、ジンギスカン(1100円/1人前)を頼んで、こちらが運ばれてくる。

お野菜は、ピーマン、玉ねぎ、キャベツ、白菜。
白菜があるのは少し珍しいですね。

この写真で2人前です。
(取り分け用の割り箸は最初から付いていたものです)

こちらのお店の特製の生ダレ。
果汁が入っていて、ニンニクがしっかりと効いています。

野菜も焼きつつ、お肉をジュージュー焼いて堪能していたら、あっという間に食べてしまいました。

まとめ

見渡してもお店もない山奥にある「ジンギスカン屋さんが美味しいのだろうか?」という想像をいい意味で覆してくれるこちらのジンギスカン食堂。

ジンギスカンは、満足感もあって1100円なので、もし、この近辺でお店を探しておられたらおすすめです。
(夜は宿泊客などでいっぱいのこともあるようですし、早くにお店を閉めることもあるようで、お電話してお店に行かれることをおすすめします。)

田沢湖高原温泉の近くだと歩いてすぐにあるアルパこまくさにも11-15時と営業時間は限られていますが、温泉の横に食事処がありました。

パンやおにぎりさえ、ほぼ手に入らないので、
食事付きの宿でない場合は、田沢湖駅で購入されることをおすすめします。

ご参考に駅前もあまりないですが、「みずうみ」という食堂のようなところもありました。

電車移動の場合、駅のKIOSKも小さいですし、あらかじめ持参するのもいいと思います。

田沢湖観光のご参考に。。。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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