【乳頭温泉ランチ】郷土料理「秘湯 鶴の湯温泉」|おすすめの『山の芋鍋』を江戸の風情とともに

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

田沢湖から乳頭温泉に足を伸ばし、一番古い「鶴の湯」でランチが意外にも満足度が高かったので、記事に。

期待していなかった「山の芋鍋」、しかし、郷土料理を堪能できますし、乳頭温泉にいかれる方はおすすめです。

鶴の湯

鶴の湯の食事処の公式HPと食べログのリンクをご参考までに。

◼️「秘湯 鶴の湯温泉」公式HP

◼️食べログ

食事の受付は、入って奥手にある「鶴の湯事務所」にて。

入って右手に、受付がある。

MENU

こちらがメニュー。
受付は11:30-13:00と短いランチの営業。

特にお昼を食べる予定もなかったけれど、江戸時代の名残を感じる本陣の中に入れるとあり、昼食をオーダーする。

定食を頼むまでもなかったので、山の芋鍋(800円)とご飯(110円)をそれぞれ単品でお願いする。

お金を支払って、本陣六・七がランチの食事処のようで、そちらに入る。

靴を脱いで、畳にある卓袱台に腰掛ける。

膝が悪い年配の方ように、座椅子も用意されていた。

このような空間で時を過ごせるだけでも、来てよかったと満足のひととき。

料理

しばらくして運ばれてきた山の芋鍋
いぶりがっこ付。人参のいぶりがっこは初めて食べた。

芋鍋の中は、このように!

熱々の鍋の中に、お団子のようなきりたんぽと味噌し立ててで、思った以上に本格的でボリュームもある芋鍋。

まとめ

送迎バスの関係で滞在が2時間ほどの鶴の湯でしたが、こちらのランチといい、かなりの満足度が高いスポットでした。

今回は単品で頼みましたが、定食はさらに小鉢がつくそうなので、またいつか来ることがあったら、その際に頼んでみたいと思います。

乳頭温泉に行かれることを検討されていたら、こちらでのお食事はおすすめですよ。

また、送迎バスの発着バス停があるアルパこまくさから徒歩圏内にこちらのお店もありますので、ご参考になれば。

◼️合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。