【竹富島 観光】ビジターセンター『ゆがふ館』|フェリーターミナルから徒歩0分の無料 観光スポット

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

竹富島の玄関口 竹富港(東港)にあるビジターセンターの竹富島 ゆがふ館

「西表石垣国立公園 竹富島」という島の入り口の看板。

竹富島ゆがふ館

そのすぐ隣にあるビジターセンターの「竹富島 ゆがふ館」
入館料は無料で、8時から17時まで開館

フナヤー跡

という茅葺き屋根の古い伝統的な住居も見学できます

こちらは、フェリーターミナルの方からの入り口
雰囲気がある通路がいいですね。

ビジターセンター

ゆがふ館の由来。

竹富島ゆがふ館は、西表石垣国立公園竹富島の自然と伝統文化・芸能を紹介する施設として 2004(平成16)年6月24日に開館しました。
館名は、「天からのご加護により豊穣を賜る」という意味の 「ゆがふ=世果報」からとっており、 来島者と島民の間により良い交流が行われることを願い名付けられました。

ゆったりとした館内。
高い天井で、常設の展示がされています。

書籍などが並んでいたり、
休憩できるスペースもあったり、
フェリーの時間まで少し時間がある場合、立ち寄ることをおすすめいたします。

季節のお祭りなど。
竹富島は、年間20回にも及ぶ祭事行事があるそうです。

うつぐみのパネル。
HPで、その説明がされています。

 その基盤になっているのが500年前の島の偉人・西塘様の遺訓といわれる「かしくさや うつぐみどぅまさる」という言葉です。
みんなで協力することこそ優れて賢いことだ、という意味です。
この「うつぐみ」すなわち一致協力の心こそ竹富島の基本精神です。

島の動物、植物。

まとめ

いかがでしょう?
フェリーの合間でも、島の中を自転車でぐるっと回っている中で、立ち寄るもよし。

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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