アラフォー 独身男子に。ビシバシと本格 婚活指導①

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、とても反響が多かった「婚活アドバイス」の記事。
もう、会うこともないだろうと、ビシバシとストレートなアドバイスをしていると・・・

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会うまでのやりとり

バンコク出張帰りの彼と、彼の友人と、スケジュールが合い、土曜の夜に会うことに。

彼から「予約しました」と何も事前に相談もなくLINEで連絡が入り、、、
和食のコース料理を予約したとの前日の朝の連絡。

「・・・」

私は、せっかくのご縁だったので、「真剣にアドバイスしよう」と思っているのに、
これじゃ「単なる飲み会じゃ」、、、

と、どうしたものか?と思案し、

少し申し訳ないけれど、予約してもらったお店をキャンセルしてもらうことに。

独身を貫き、ずっと彼女がいないだけあって、
「コミュニケーションが少し難しい人だな」と、重ねて思う出来事。

しかし、私としては、一度、アドバイスすると決めたのだから、真剣に準備。

再会

TSUTAYAで、アドバイスの材料を選んでいると意外に時間がかかり、約束時間の数分前にお店に到着。

受け付けると、まだ彼らは来ていないようだった。

案内されるのを待つと、冴えない雰囲気の男性ふたりがエレベータから降りてくる。
マスクをしていたので、瞬時にわからなかったけれど、先日のひと(以後、Aさん)だった。

婚活セッション開始

本当は、カフェなど、静かなところでやりたかったけれど、明らかに「怪しんでる様子」がLINEから伝わっていたので、個室の居酒屋を予約する。
(前日にも「お金払えませんから 笑」など、ジャブを打たれていた。。)

お店にも悪いので、ワンドリンクと一品をオーダー。

「今日のテーマ」

テーマは、

「頑張る婚活から、ワクワクするパートナー探しの旅」

とする。

これまで彼とのやりとりから、「頑張ります」という言葉が多く使われていた。

婚活って、そもそも「頑張るものじゃない」と思っている。
自分が心地いい状態でいないと、たとえ結婚できても、関係にギクシャクしてしまうものになるだろうから。

そんなことを、Aさんとと彼の友達(以後、Bさん)に伝える。

ヒアリング

まず、BさんとAさんのお仕事、価値観、これまでの恋愛などをヒアリングする。

彼らは高校の同級生で、今でも旅行などもグループで行く仲なのだそうだ。
Bさんは、もう10年も彼女がいないのだそうだ。

世の中、アラフォーの婚活男子の恋愛事情はこんなものなのだろうか?

本当に結婚したい?

30代後半以降の「結婚したい」という男性にありがちなこと、

それは、

「結婚したい」と言っているだけで、

実は、

独身の自由さだったり、結婚しないといけないから、と言った常識に縛られていることが多々ある。

いくらアドバイスしたとしても、”本当は”結婚したくないなら、これからのアドバイスが意味のないものになる。

潜在意識

それを、まずは確認するために、

まずは、「潜在意識」の存在を説明する。

潜在意識の確認

Aさん、Bさんともに、潜在意識のブロックがないかの確認。

Aさんは、しっかりと「結婚したい」とでた。

一方、

Bさんは、潜在意識では「結婚したくない」と・・・

あらら、、、と思っていると。

Bさんが、すかさず慌てて、「恋人は欲しい!」

と言われたので、それを確認すると、確かに。。。

なので、「結婚」という形式にこだわらず、パートナー(恋人)探しということで、セッションをスタート。

ワーク

事前にノートと筆記用具、ハサミの持参をお願いしていた。
早速、ノートに書き出すワークをする。

理想の女性

まず、「理想の女性」を20項目書き出してもらう。

黙々と、頭を抱えながら、書き出すふたり。

10分程度で、書き出したワードの数々。

さすが、Aさんは普段から婚活パーティーなどに参加し、恋愛に関心を持っているので、それなりに出てくる。

Bさんは、「そんなに欲しいわけではない」程度であるので、一つの事柄を裏表に書いて、数を稼いでいる!?

嫌いなタイプ

続いて、実は、意外に引っ張られる「嫌いなタイプ」

それを同じく、20個書いてもらう。

それらを受けて、まとめてもらい。。。

その都度、項目ごとの簡単なアドバイスを。

続いてのワーク

彼女を「引き寄せ」やすいように、ビジュアルワークを考えてみる。

TSUTAYAで事前に10数誌の女性誌を立ち読みして、女性の世代を分けた2冊を調達。

この雑誌を使った具体的なワークは、また別の記事に…。

はじめは怪しまれていて、構えられていたけれど、どんどん、楽しみながらワークしている様子のアラフォー独身男子のふたり。

続きは、また別の記事に。。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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