アラフォー 婚活男子にダメ出しの嵐 〜 「婚活カウンセラー」へ転身?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、婚活パーティーに参加した記事。

ひょんなことからカップルになりそこねた男女ひと組と飲みに行くことに。。。

婚活アドバイス?

二次会の会話

会話の流れで、彼女に振られてしまった彼の恋愛(婚活)力の実力試しがてら、

「紙とペンありますか?」

と彼にたずね、彼からメモを借りて、

そして、目の前に座る彼女に「理想のデート」について書いてもらう。


※ 彼女にカウンセリングというかヒアリングを少ししていた際の私の字が汚すぎるので、ぼかしを。。。

それを元に、彼の「デートプラン」を記載してもらうテスト。

テスト結果

結果は・・・

撃沈。

「なぜ、彼女の希望を汲み取らないですか?」

などなど、優しさを押し付けるような感じの彼に、
「だからダメなんですよー」と、
ダメ出しの数々を浴びせてしまう。

リベンジ

そんなことを繰り返しているうちに、少し彼がかわいそうになり、再度のチャンスを彼に。

「やり直し!」

といって、答えもヒントもある中で、
もう一度書いてもらうけれど、

再び、イマイチ。。。

世の中の婚活男子が、残念なこと、、

「いい人なのに、もう一歩足りない・・・」

そんなことを初対面の彼にダメ出しと愛のあるムチとして伝えて、

「またよかったらアドバイスしますから。」と、
飲みの場らしく、適当に話して、その場は彼の好意でごちそうになり、
明日の仕事も早かったので、その日はお別れ。

彼女へもアドバイス

コンプレックスがあるという彼女にも、少しアドバイスを。

コンプレックスを感じなくてもいいことなどは、ありのままで魅力的な彼女に伝えたかった。

そして、「Emiliaさんの言葉、心に染み渡ります」と少しは伝わったかな?との印象。

初対面でほんの少し会話を交わしただけで、彼女のコンプレックスは簡単に解消してはいないと思うけど、
雪解けのきっかけになっていればと、心から思う。

連絡先

その場の流れの会話をただ楽しんでいたけれど、

彼が連絡先を・・・と何度か尋ねるので、LINEを交換。

「少し言い過ぎたかも?」とちゃんと反省しながらも、
「こんなにストレートに言われることはないので、今日は話せてよかったです」と彼に言ってもらえた、その言葉を信じて・・・

帰路につく。

彼からの連絡

再び、

帰り道、少しだけ彼へのアドバイスをLINEで伝えた後、
やりとりも途絶えるかと思っていると、

数日後、「知人の婚活男性と飲みに行きませんか?」とのお誘い。

婚活アドバイス

初めは気になる彼女と食事に行きたい口実かと思っていると、
彼と彼の知人とともに「婚活アドバイス」をしてもらいたいとのこと。

奇特な方だな、、と思う。

辛辣すぎたかも知れない「ストレートな発言」も、
「彼を思ってこそのこと」と、受け止められていたのかな?

そして、彼が「素敵な彼女が見つける」サポートをしたいと、ぐるぐるアイデアが浮かんでくる。。。

何より、仕事でも私生活でも「有言実行」がモットーな私。
彼にかけた「またアドバイスします」ということは、しっかりできたらなと。

カップル

わたしのブログに男性の読者はあまりいないと思いますが、
婚活しているあなたは思い当たる節ありますか?笑

彼女がずっといない人、彼と同様に、普通にいい人なのに彼女がなかなかできない、本当にあと少しの方、たくさんいると思いますよー。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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