インドの旅の体験 〜 3年前のGW

こんにちは。EmiLiaです。

みなさん、印象深い旅のエピドードはありますか?

70カ国ほどを旅行してきたわたしもいくつか印象深い出来事が・・・。

世にも奇妙な物語の主人公

まるで、

世にも奇妙な物語の主人公

なったような感覚。

それがインドの旅の序章。

ハードルが高かったインド

何カ国も旅にいっていも、なかなか足が向かなかったインド。

重い腰を上げて、行こうと思ったら、

アライバル・ビザがその数日前に廃止になり・・・(当時)

また、新たら「オンライン」でビザを申請すると、

”Rejected”

のメールが一方的に送信されてくる。

しかも、

何も確認もされておらず、事務的な工数もないのに、
規定通り、手数料は返却されないと!!!!
60USDも、何もしている訳でもないのに。。。

理不尽すぎる。。。(涙)
(今は、申請料も変更になったそうです。)

インドの常識、おそるべし。

再チャレンジ ビザ申請

今度は、そのようなことがないように、インド大使館に出向こうと。

そうすれば、申請のオフィスが移転していて、その正式情報もままならず、、、
インドの道筋は、遠く。。。

いろんなブログなども確認し、やっと申請がかない、
ビザ取得。
(以前の「オンライン申請の手数料の相殺」を打診したが、インド本国と日本の申請窓口は全く異なると「一蹴」)

インド入国 & 洗礼

インドは、各国を旅しても、
インド人のみなさんには色々やりとりする経験もあって、
気をつけていたものの、

結果、

どっぷりとインドの洗礼を受ける。

まるでロールプレイング・ゲームの主人公になったように、

ニセ警官、
ニセ 駅のセキュリティー、
ニセの国立の旅行代理店、
ニセのホテルの予約窓口、
Webの予約サイトの偽装等々、

色んな登場人物が

これでもか、これでもかと現れ、

たくみな連携プレーに加えて、心理戦も。

タイムリーに『ネパールの避難民がデリーに来てホテルがない』なども持ち出し、
少し信用しそうにもなる。。

さすがインド。

夜行列車

訪問前までは、”混沌”なイメージがあったものの、
一週間滞在すると”インド流の秩序”にも慣れてきて、こうしてインドは旅人を魅了するんだろうなぁ、
とまたひとつ勉強。

今から振り返っても、大人数で組織戦を繰り広げられ、
ロールプレイング ゲームを体感した貴重な経験。

小学生

みなさんもインドに行かれる時は、気をつけて下さいね。



EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。