新幹線で「忘れ物」 東京駅 〜 MacBookとの再会とおじさんの優しさ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

仙台に出張をした週末の出来事。

MacBookを紛失したのは、この記事で。

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新幹線での忘れ物

新幹線でパソコンを忘れ、
預かってもらっていることは確認をして、
外出の合間、お昼の時間に東京駅へ。

忘れ物預かり所

八重洲北口にあると教えてもらったJRの「忘れ物預かり所」

日本橋口

八重洲北口というよりも、
東北新幹線の日本橋口が最寄り。

八重洲北口から日本橋口のところで左折。

がらーんと淋しいエリアに。

キッチンストリートのお店だと、
「ビモン」が一番近いお店。

突き当たりを右折。

忘れ物預かり所

ひっそりと窓口が。

まず、申込書に内容を記載。

電話で、紛失物の5桁の番号を伺っていたので、
それを伝えるとすぐに確認してくださった。

確認をしてもらって、遺失物がパソコンであることも確認してもらい、
すぐにパソコンが戻ってくる。
(身分証と印鑑orサインは必要)

おじさんの優しさ

パソコンを受け取って、
60代くらいの白髪のおじさんが、

「どうしたの?こんな大事なものを??
失くしたら大変だ。
網ポケットに入れてたのか?」

「は、はい。」

と答えると、にっこりと「よかったね」と言わんばかりに微笑み返してくれる。

事務的な作業を予想していたところ、
おじさんの温かみに触れ、
ここが多くの人が行き来するターミナルステーションの東京駅であることを一瞬忘れた。

おかえり

戻ってきてくれて、ありがとう。

これからも、よろしくね。
久々に家族に会う様な、そんな感覚でMacと再会。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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