あえてブレーキ踏まなないといけないの?〜 大企業の中間管理職の悩み

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

すっかり春の陽気の本日。
花粉症ではないわたしは、春のわくわくと期待とともに過ごしながら、一方で。

周囲の助言

最近、ふとしたタイミングで、周囲に「もう少し(エネルギー)セーブしたら?」

とか、

「みんな(エミリアみたいな)同じ温度や熱量じゃないんだから」

と周りから良かれ(?)と思って、窘められることがちらほら。

自分がマネジメントでなく、プレイヤーの時は、

ミッションである担当商品の企画や事業における販売計画や事業計画を達成するために、
部門のしがらみや工数の確保など取っ払って、
さまざな課題を乗り越えるべく、邁進して結果を残す努力をしてきた。(と思う)

どちらかというと得意分野である「巻き込み力」を発揮して、
自分の中で、「言い訳を許さず」に、

ひとつひとつ突破してきたのが、これまでのキャリア形成。

先日のこと

先日のできごと。

昇格する部長の送別会で、部内の各チームそれぞれのムービー制作が幹事からおりてくる。

台本、役目があてがわれて、チームとしての笑いを誘うように・・・。

わたしのチームに求められていもの

わたしのチームは、「わたしの厳しい指導」(パワハラキャラ?)で、
各メンバーの報告を撃沈させるという想定。

他のチームは、忖度するチームだったり、色々ネタが盛り込まれていて、
その現実でおこっているだろう風景を想像して、送別会の場は、大いに盛り上がった。

あるべきマネジメント像

マネジメントになると、

特に、今は中間の中の中間管理職だからだけれど、

社内でもまだめずらしい女性の管理職ということと、
社内での立ち位置も、これまで本流ではなくて、亜流のアプローチのスタイルだったので、
「本当にこれが正しいのか?」と、マネジメトの立ち位置で悩むことも多い。

こんなムービーがネタにされるのは、
やはり「自分が仕事にストイックで、メンバーに対して、
厳しすぎるのかな?」と考えたり。

会社として、数百億円かける新商品の企画提案に妥協してもいいのだろうか?とか、
メンバーひとりひとりの個性やこれまでの経験、今後の伸びしろをどうとらえるべきか?など、
さじ加減に悩む毎日。

悩み

ブレーキ

毎日、毎日ブレーキを踏みながら、

その踏み加減に悩む日々。

「自分の持ち味、強みを殺してるよなー」と、

自分で自覚しつつ、

その中でチーム力だったり、個々のキャリア形成にとって何がベストなのかを模索する毎日。

大きな企業、組織だからできること、

また、組織として必要とされる中間管理職の役割、

そんなことを新しい上司に変わるタイミング、事業年度のスタートの春に考える。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。