育メン 働き方改革 〜 在宅勤務制度 活用

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさんの会社では、在宅勤務が進んでいますか?

とあるメンバーからの相談

4月以降、会社から支給されているPCのログ管理が開始。

今まで、自分の企画のこだわりを持って、

時間管理以外の時間に、企画を練っていたこともある。

机に座って、いい企画が必ずしも浮かぶわけではなく。。。。

そんな折、男性メンバーのひとりから、

働き方の相談を受ける。

第二子 誕生に

8月に第二子出産を予定している中で、

上の子の保育園のサポートなどをすると、

これまで自宅で、厳しい管理下での仕事との両立は「ムリ」だと。

彼からの提案は、

「グレーな運用」を認めて欲しいと。

言い分はわかる

彼が、言いたいことは、わかる。

しかし、

「待てよ?」

「在宅勤務制度あったよな?」

主には、女性の社員しか活用してないけど・・・

相談

課長に、相談。

早速、人事に掛け合ってもらい、

男性でも活用できると。

本人に意向確認

すると、

意外な表情。

でも、

「活用させてください!」

と、笑顔で。

あら?

そういえば、

先週、もう1人の男性メンバーが、

「奥さんと子どもが風邪をひいて、早く帰らないと」

と言っていたことを思い出し。

ちょっと、時間ある?

と、もうひとりの男性社員に。

「こういう制度あったら活用する?」

と確認。

「ぜひ、活用したいです!!!」

とのこと。

後、ひとりは奥さんが専業主婦で、

「大丈夫です」と言われたけれど、

聞いてみて、よかったーーー。

プライベートとの両立

仕事で、いろんな経験ができるタイミング、

子育ても人生の貴重な経験。

ぜったい、後悔のないように、

それぞれ、かけがえのない時間を過ごして欲しい。

家族

ほんの少しのサポート

できることは、限られるけれど、

今しかない時間を、サポートしたい。

制度は、完璧ではない部分もあると思うけれど、

彼らの働き方の小さな改革になっていることを祈って。

みなさんの職場も、小さな改善でもなされていますか?

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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