弟の「結婚式」〜わたしの「卒業式」③

こんにちは。EmiLiaです。

バリキャリの、みなさん、おそらくしっかりしてますよね?

そのような私たちは違い、

弟はというと

決断力がない、
というと語弊があるものの、自分であまり決めていくことをしない、やさしい弟。

①、②の続き。

新居探し

そんな彼に、奥様は、モデルルームの払下げの格安の家具付き建て売り物件を購入することになったと。

あっぱれ!

さすが、しっかりした姉に慣れているからか、
とてもしっかりと将来を見据えた女性を選んだのね、弟くん。

また、ひとつふたりの歩む人生に安心感が。

結婚式

先方の親戚のご不幸もあり、少し延期になった結婚式。

しかも、年末(12/25)に提案されたけど、「仕事でいけない」というと、リスケをしてくれ3/3にと。
(すると、それはそれで、資格試験とバッティングするも、なんとか調整して、日帰りで参加となり、バタバタでしたが)

結婚式 当日

仕事が山盛り、結婚式当日に帰省して、その足で管理職試験の研修に参加と、精神的にもお祝いに浸れるムードでもなく、ある意味感傷に浸る余裕のない結婚式

それが・・・

バージンロードから義理のお父様から、手を引き継ぐ、弟。
職場の皆さんから、心の奥底から祝福されている、弟。
先方のご家族の愛に包まれている、弟。

号泣

涙、涙、涙。。。

「結婚式」って、いいですね。

当たり前だけど、

いいことも、辛いことも、言い争いも、きっと、この先におこる。
でも、本人たちの覚悟。

そして、両家の見守り。

こんな筈じゃ、なかった。。。。
(娘を送り出す、先方のご両親以上に、泣いていて、姪も甥も面白がって、ビデオを撮られる始末)

人生の一歩

「絶対結婚しない」

と言っていた、彼が、勇気を踏み出した一歩。

本当に、うれしくて仕方がなかった。

挙式、披露宴。

わたしの「卒業式」

welcome

しっかりた面倒見のいい姉の「卒業」

その日、

わたしは、改めて、「しっかりした面倒見のいい姉」という仮面を脱ぐことができたんだ、

という安堵。

あとは、二人の人生の始まり。

父と母が気にかけていた末っ子の弟の旅立ちお儀式。

『ちゃんと、やりきったよ』

って、父と母に報告できた日。

新たなわたしのスタートの日。

本当に、おめでとう。
わたしは、わたしの人生を生きていいんだっていう安堵感。

末長く、お幸せに。。、

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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