飲み会ダイエット|コロナで見直す人付き合い

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさん、今年のコロナ禍以降、仕事の会食がパッタリとなくなり、付き合いの飲み会もなくなる。

けれど、緊急事態宣言も解除されて、第二波の波も恐れたほどでもなく、ちらほらと知人などとの食事は復活しつつある近ごろ。

そんな中、前の部署同僚が、コロナで駐在のビザが下りずに、赴任が遅れていたのが、やっと赴任のフライトが決まったとの連絡が入り、有志で送別会をするとのことで、しかも、郊外の屋外のBBQという感染リスクも考慮されていると聞き、参加することにする。

仲間

今は、管理部門にいると、昔の企画部門の感覚を忘れてしまっている、そのことさえを思い出させてくれる。

また、普段60歳前後のチームと、一方で30歳前後で脂がのっている年頃。

自分の仕事に自負を持ち、日々切磋琢磨している空気を何も語らなくても感じる。

飲み会

そんな空気に触れて、初心に帰るような感覚を掴んで、帰宅する。
郊外が会場だったので、1次会だけど、帰ったら日付が変わっている時間。

翌朝のこと、外食をして普段より食べているので、体重が増えていることを覚悟して、体重計に乗る。

体重は?

毎朝の日課の体重測定。
毎日凸凹の体重だけれど、目を疑う数値が表示されている。

なんと、今年の一番軽い体重を更新!

不思議だけれど、楽しい会話をする仲間とのお食事などをすると、食べているのに翌朝体重がストンと落ちていることがある。

浄化

要するに共鳴する仲間と一緒に過ごし、話し、エネルギー交換をすることによって、日常のオリのようなものが取れるんだと思う。

むくみもなく、飲み会の翌日とは思えないほど、顔もすっきりとしている。
(と思う・・・)

みなさんは、どうですか?
いい意味で、日々滞留するエネルギーを、本当に会いたいと思うメンバーとそろそろ会ってみませんか?

止まっていたものが、流れ始めるかも知れません。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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