【日光ランチ】オムレツ『Bar de nikko くじら食堂 』|東武日光駅から徒歩圏の小洒落たランチスポット

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

日光東照宮のお参りをして、神橋を過ぎ、東武日光駅にぶらりと歩いている途中に見つけた気になる店構え。

くじら食堂

ランチはオムレツのメニューなようで、

入ってみることにし、くじら食堂と彫刻された扉を開ける。

◼️食べログ

店内

こじんまりとした店内

内装も凝っていて、木の切り株が埋め込まれているテーブル席横の壁

カウンターの奥には日光東照宮を想起させるようなオリジナルのモニュメントが飾られている。

MENU

FOOD

ランチメニューはシンプルにオムライスのみ。
味を選べるということで、別々の種類を頼んでみる。

DRINK

Barというだけあり、クラフトビール、日本酒なども揃っている

たまごをシャカシャする音も聞こえてくるほど小さなお店で、一皿一皿丁寧に調理されている。

カトラリー

料理

生ビールもアサヒスーパードライプレミアム樽生(650円)のこだわり

オリジナルカレーソースのオムレツ(1100円)+日光ヒミツ豚のトッピング(330円)

ふわとろ卵のオムライス ホワイト・坦々のダブルソース(1300円)
ビリ辛と書いていた通り、ホワイトソースに坦々の辛さがアクセントになっている癖になりそうな味

野菜と和風だしの炊き込みご飯が包まれたオムレツ
味わい深いソースと卵とトッピングの豚とよくあう。

まとめ

日光というと一大観光地で、観光客をメインターゲットとしたお店が多いけれど、ひっそりした静かな空間で、お昼でも照明も暗めという個性的なお店

オムレツの卵は“ふわとろ“という感じはあまりしませんでしたが、ソースや盛り付けなど、十分の満足度でした。

湯葉など、名物のものもいいと思いますが、日光東照宮などの観光前後にふらっと立ち寄るにはいいお店かと思います。

その日はお一人で営業、調理されていたので、時間に余裕がある方でないと難しいかも知れません。

日光観光のご参考に・・・。

◼️合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。