「タンザニア旅行記」 〜 携帯紛失事件?編

こんにちは。EmiLiaです。

タンザニアの旅のエピソードの続き。

街にスーパーらしきところが見当たらなく、街中をぶらぶらと歩き、軒先の露店へ。

ぼられる

ペットボトルの水を買おうと思ったら、市場価格の倍の価格を提示され、交渉。

ネゴシエーションの結果、通常価格で購入して、このようないわゆるぼったくりの交渉は想定内ではあり、ほっとして、ホテルまで、てくてく。

勧誘?

すると、後ろからバイクの2人の若いお兄さんが声をかけてくる。

また、サファリツアーの客引きだろうと思ってると、
「これ?」と黒いiPhone を指 指している。

携帯がない!

コンマ何秒か、思考が止まり、ポケットの携帯がないことに気づく!

とっさに彼から携帯を手に取ったところ、「神のご加護を」とお金を請求されるものの、
短い間のやりとりで、何も渡せないまま、バイクは「チッ」と言って通り過ぎ…。

わたしって「冷酷?」

拾ってもらったのに「お礼ができずに申し訳ない」と猛省していて…

「あれ、待てよ?」と。

絶対落としてないし、価格交渉中に「すられたんだ!」と。

アフリカの市場

人生初の携帯紛失は、紛失したと自覚のないままに解決したのでありました。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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