アラサー女子の「人生の寄り道」に寄り添った夜 〜 「プライベート」と「キャリア」と。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

今週、新商品のプロモーション展開について、現場のフィールドマネジャーに協力をお願いする場があり、、、

夜中に集合

新幹線での到着が21時ごろ、それから翌日のプレゼンの資料整合をチームのメンバーと22時半ごろまで。

自分の部屋で、男性とふたりで連れ込んでるみたいで変な感じだけれど、
セキュリティをかいくぐり、商品に込めた想いとプロモーション展開を理解してもらえるように。。。

そのあと

それから、出張で前日入りしている女性のフィールドマネジャーも同じホテルに宿泊しているとのことで、
23時ごろから彼女の部屋で飲むことに。

人事異動

今年の4月の定期人事で異動を期待していると聞いていたので、
「どう?」と聞いてみる。

やはり、本社に戻ることを期待していたのに、
それなりにショックだったようで・・・。

話を聞くこと

今の彼女について、いろいろ聞くと、
やはり、子どもと逆算の結婚と・・・

自分がしたい営業の仕事と本社の仕事は向いていないと思うけれど、
出会うためには東京に戻らないとと思う葛藤などと。

同じ職場には男性が中心で、なかなか話せなかったり、
地方で全国転勤を伴う彼女のようなキャリアの女性は少ないだろうし、
彼女の悩みを共感できる場は少ないのだろうと感じる。

そんなにお酒を飲まないという彼女だけれど、
一応、ワインを持ち込み、ふたりで一本を開ける。

先に歩くひと、

私の会社はまだまだ女性で管理職もめずらしいし、
キャリアと人生に向き合って今に至る部分を彼女とはなす。

確かに

彼女から、

「確かに」、

「確かに」

と、わたしが発する言葉を受け止めてくれる彼女。

ひとりで考えると、もやもやしがちだし、
思考の糸がもつれてしまいがち。

彼女のキャラクターの良さ、と仕事と、

そして彼女の人生、
最善の選択ができるように、
糸のもつれを解いていくコミュニケーション。

気づけば、夜も更けて、
1時を回っている。。。

スタートが遅かったのもあるけれど、
話は尽きなくても翌朝の早さを認識し、彼女の部屋を後にする。

勝手に

彼女は、「勝手に親近感わいてるんですー」、と。

仕事のスタンスとか理解してもらえる女性は多くないと思うけれど、
仕事を密接にしていないくても、そう感じてもらえるのは素朴にうれしい。

寄り道

悩んだり、寄り道したりするから見える景色がある。

そんなことを伝えたくて、
少しは伝わったような夜でした。

リラックス

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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