海外駐在経験者が考える、移動・転勤者の努力と結果

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさんの周囲に6月や7月に異動される方はいらっしゃいますか?

たまたま3月、研修で知り合った社内の女性から、転勤が決まったとGW明けに連絡が入る。

2度目の海外駐在

彼女の2度目となる海外、

ドイツに転勤が決まったと。

メールの様子から、喜びが伝わってくる。

不思議なご縁

彼女とは仕事で、接点があるわけでなく、

研修でも同じグループではなかったけれど、繋がった不思議な縁。

たまたま、女性が2人だけだったので、
夜、食事の後、1時間ほど、何となく飲みに行くことに。

知らなかったけど、私の名前だけは、ご存知だったそうで・・・

短すぎて、話し足りなかったけれど、続きは

「また、東京出張の際に!」

と別れた。

しかし、その後、自分の業務が変わり、彼女の勤務する事業所に、頻繁に出張する。

ふたりで送別会

次回、出張するときは、、、

とお誘いされ、先日、ビストロで、ふたりで食事。

彼女も、私も、サバサバしたタイプで、長期の考えというよりも、

「目の前のひとつひとつ」を、

しっかり積み上げて行く仕事のスタイル。

自分のことは、客観視できないが、
いろんなところに転勤を繰り返し、彼女のキャリアは、「すごいなー」、と心から思える。

大手企業視点からすると、こういったコツコツお努力できるタイプを評価して海外駐在へと推し進める傾向があるのかもしれませんね。

管理部門の彼女へエールを

管理部門の彼女と、私とは仕事の内容も違うし、

育った環境も違うし、

違うことだらけだけれど、

なぜか、彼女といると落ち着くし、

彼女が与えられたチャンスを

心から祝福と、

心から応援したい。
旅立ち

私もブラジルとカナダに駐在経験がありますが、

「ドイツいいなー」

と、率直な気持ちも、伝えつつ。笑

みなさんの、毎日が、成果に結びつきますように。
素敵な1日を。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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