女性の悩み、男性上司の捉え方 〜 社内での円滑なコミュニケーションとは?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、つい上司に日ごろの溜まったストレスを・・・という記事をしたためたその後。

週明けの朝

週末も、言い方が適切でなかったのではないか?と、少し頭をもたげていたところの週明けの朝。

フレックスなので、出社時間もまばらなので、ほぼないのに、たまたま会社に入館するタイミングで上司に遭遇。

「先週は、すみませんでした」

と、朝のあいさつのあとに私から声をかける。

かけられた言葉

まずは、

「あっ、あぁ。」

と特に気にしていないようなそぶり。

少し間があって、
「溜まってたんだね。」
と声をかけられる。

「小出しにするタイプと溜めるタイプいるから」、と。

「でも、部長とは『いいガス抜きになったんじゃない?』と話したよ」
なのだと。

その程度で、よかった、、、というのが本心。

でも、本当は将来のこととか、こんがらがっての先日なのに。
(それは、自分が思っていた以上に…。)

自分が思うほどに、ひとは考えていないということかと感じるとともに、
いろいろ深刻に自分の今後を考えていても、
“いっとき”のガス抜きととらえられているんだなというのは、どことなく新鮮な感覚だった。

仕事

社内のコミュニケーション

私は、自分が結婚、子ども、仕事、社内の政治など、悩んで悩んで、つまづいてきたキャリアの繰り返しだから、性別、年齢、家庭環境、モチベーション様々な視点で、部下たちをみたいと思っている。

それが、この記事の背景なのだけれど。

いずれにしても、この日の朝は、座席では話しにくいと思っていたので、
歩きながらフランクに話せたのは、神さまが与えてくれたチャンスだと感じた。

また、すっきりとした気持で、4月の再スタートを切ろうと思えた朝。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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