【パタヤ】タイのサグラダファミリアの「サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)」①

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

サク旅 バンコク旅行記の続きを。

バンコクから約2時間かけてパタヤに到着し、まずはお昼を食べたあとに観光スポットへ。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース

タイのサクラダファミリアと呼ばれているという「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」

40年近くを費やし、未だに完成していないと建築物。

◼️タイ政府観光庁HP

1981年8月13日より35年以上を費やし、未だ建設が完成せず現在進行形で進められている建築物で、チーク材やハード材等を使用し古典芸術、彫刻、技術保護を目的としています。
木造建築の高さ、幅は約100m、総面積は約2,115平方メートル。
建築中なのでヘルメットを被っての見学となり、希望すれば英語のガイドが建物を説明してくれます。

◼️オフィシャルHP(英語)

エントランス

チケットオフィス。

30分ごとに、入場できる。
ちょうどSHOW TIMEと入場時間が同じタイミングだった。

チケットは500THB(約1800円)
※ 2019円11月換算

奥に向かう。

案内板。

チケットチェックの手前にある売店の一角に、
短パンや短いスカートの場合は、入れないので、
レンタルで巻きスカートを。

デポジット制で200THBで借りられる。

動物園

ゲートの手前に立つと、
遠くにサンクチュアリー・オブ・トゥルース見える。

待っている間にゲートの左手に動物園(ZOO)がある。

なんと、

のどかな午後だろう。

入場

時間になり、チケットの確認を待つ列。

1枚づつ確認される。
こちらの女性がガイドの方(英語)

入り口の列。
ゲートを降りていく。

「SHOW TIME」とあり、

ひとりひとりヘルメットを借りる。

伝統舞踊

すぐにベンチで囲まれた伝統舞踊のスペースがある。

後ろでゆったり眺めたりもできる。

パラパラと人が増えて、少し遅れてダンスがスタート。

黄色の衣装で、男女で伝統舞踊を。

こんな感じで観光客が建物の見物の前後に伝統舞踊を楽しめる。

様々な曲と、グループと、

男性ひとりの柔らかで優雅な踊りと、
交互に繰り返される。

衣装が変わって、アップテンポに。

ヤシの実の殻なのか、楽器のように、
テンポが異なる舞踊。

伝統舞踊のショータイムが終わり、
寺院へ。

後半の記事は、寺院の美しい彫刻などを・・・。

サンクチュアリー オブ トゥルース

乾季でも暑さを感じるので、雨季の夏場はこまめな水分補給が必要になると思います。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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