【比叡山】宿坊「延暦寺会館」|国宝 比叡山観光、寺めぐりに便利な宿

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

比叡山のお詣りの宿坊になる「延暦寺会館」の記事を。

到着初日の東塔めぐりの記事は、こちらから。

延暦寺会館

宿泊の情報は、こちらから。

延暦寺会館の正面。

JR大津京駅からは、シャトルバスが出ています。
(ご利用の際は、ご予約ください。)

ちなみに、夜のホテルの雰囲気は、このような感じです。

フロント

宿泊施設に入ってすぐに、
フロントや観光案内のパンフレットなどがあります。

売店

同じフロアに売店があり、
お土産のお菓子など。

さらに、比叡山とだけあって、
お経も。

御朱印帳。

実は、、、今回、忘れてしまい、購入しました。
(延暦寺会館にない取り揃えも、お堂にはあります。)

書籍や便箋、しおりなども。

各御堂にも取り揃えがあるけれど、
さすが比叡山の数珠。

数珠に加えて、数珠袋や経典を入れる袋も。

喫茶

売店の奥にある喫茶スペース。

湖を眺めて、コヒーなども素敵。

延暦寺を訪れた著名人のサイン色紙がファイリングされています。

1F フロントの奥にある自販。

ちなみに、3Fのフロアのエレベーター前の自販機。
(日本酒のワンカップ的な取り扱いのあるフロアも)

部屋

そして、お部屋。

琵琶湖側と山側があるので、ご予約の際は、確認してみてください。

今回は、湖側の和室。

琵琶湖が、お天気だと本当に美しい。

お茶のセットと、

茶菓子。

テレビに冷蔵庫。

ポットにグラスなどの旅館風のセットは用意されている。

洗面

洗面台。

今年の干支のネズミの袋に入ったアメニティーキット。
化粧水などは、大浴場のみになります。

押入れ

襖をあけるとハンガーと、浴衣とセキュリティーボックス。

お手洗い。

食事

夕食

このような感じ。

連泊のケースはお鍋などの内容が異なる配慮がされていると。

宿坊とあって、精進料理。

朝食

朝のお勤めの後の朝食。

写真をとったあとにお味噌汁が運ばれてきたので、単独で。

昼食

昼食。

このように、セットになっています。

軽くでいい場合は、冒頭のお蕎麦などに行かれるのがいいと思います。

観光案内

フロントにある比叡山を示した絵画。

御朱印も、正覚院は、フロントでお願いする。

夜になると、御朱印の受付は終了しているので、ご注意ください。

夜景

夜になる。
駐車場からの満月夜景。

部屋からも、電気を消すとこのとおり。
琵琶湖の景色がぜいたくに。

お風呂

大浴場

2Fにある大浴場。

シンプルな更衣室。

宿坊とあって、アメニティーも最小限。

景色のいい大浴場。

このように広い。
(入浴時間外に撮影しております。)

浴場

地下1Fにもお風呂はあり、エレベーターを降りるとすぐに入り口がある。

「宙の湯」

入り口。

すっきりとした作りの脱衣場。

反対側からの見え方。

大浴場よりはひとまわり小さい浴場。
(夜だけかも知れませんが、シャッターが締められていて外は見れなかったです)

景色などを考慮しても、大浴場の方がいいかも知れませんね。

まとめ

比叡山にある宿坊。
週末などに効率的にお詣りするには、いいかと思います。

あくまで宿坊なので、期待を膨らませすぎずに、ありがたく宿泊させていただくために、細かく記事に記載させていただきました。

仏教の母山、比叡山。
パワースポットの観光のご参考になれば。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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