こんにちは。EmiLia( エミリア)です。
初めて訪れる神聖な比叡山 延暦寺。
基点は、宿泊している宿坊 延暦寺会館。

東塔
比叡山には3つのエリアに大きくは別れていて、延暦寺会館があるのは東塔。

MAP

冬の間は、シャトルバスなどが運行していていないそうで、多くの方は東塔を基点にして、電車・ケーブルカーで来られた方は、徒歩での移動になると思います。

比叡山の全体像。
ピンク色に色付けられているところが東塔地域。

東塔近辺を大きくした図。

散策
延暦寺会館を出て、大書院を通り過ぎていく。

道なりに歩くと休憩所などが見えてくる。

食事処
お蕎麦などのお店がこちらにある。

通り過ぎて、上にのぼる。

そして、行列ができていた鐘楼を通り過ぎる。
(鐘楼は、のちほど戻って、少し説明を加えます。)

大講堂を通り、

さらに進む。
右手の上に、戒壇院が見える。

夕陽が眩しい中、さらに進む。

途中のパネルでお勉強。
比叡山 延暦寺は、京都御所の鬼門にあたり、「鬼門よけ」に建立されたと。

詳しくは、下記公式HPをご確認ください。
◼️延暦寺の歴史
最澄の教え、「一隅を照らす」
この言葉が延暦寺の至るところに書かれている。

阿弥陀堂/東塔
長い階段の先に阿弥陀堂が見える。

東塔
階段を登った左手側には、東塔。

中には入れないので、
外からお詣りだけさせていただく。

阿弥陀堂
階段の正面に位置するのは、阿弥陀堂。

靴を脱いで、中へ。

入ると写経スペースや、

祈願護摩木など。

お線香で、座ってお祈りをする。

中の売店では、御朱印を受け付けておらず、

お参りを済ませて、外に。

左手にある納経所。

比叡山は、冥加料 各300円
※ 御朱印は、すべてこの料金です。(2020年1月時点)

御朱印帳を預けて、番号札をただく。
そのまま待つ。
けれど、呼ばれるわけではなく待っていたけれど、のぞくと既に御朱印は準備できた。
首都圏のやや事務的なものとは異なるのどかな印象を受ける。

いただいた御朱印。
写らないように差し入れられた半紙の「謹賀新年」のスタンプがかわいらしい。

戒壇院
阿弥陀堂から大講堂へ行く途中にある戒壇院

締め切られているけれど、
凛とした空気は伝わる。

大講堂
ふたたび、大講堂に戻ってくる。

大講堂の入り口。
こちらで靴を脱ぐ。

堂内撮影禁止ので、売店などの周辺情報のみ。
比叡山に関する本など。

大講堂では、御朱印は堂内のこちらで受け付けている。

比叡山のオリジナルの御朱印帳も取り扱っていて、

驚いたのは、支払いが
クレジットカードやIC(SUICA)なども受け付けてくれること。
(比叡山の中でもすべてではなく、6,7割程度で、現金のみのところも存在します。)

大講堂の御朱印は、こちら。

鐘楼
大講堂の前にある鐘楼。
夕方になり、先ほどの行列はなくなっている。

「開運の鐘」だそうだ。

冥加料 50円で、連打禁止ですので、ご注意を。

打った感じの余韻を動画に。
まずは、このあたりで、続いての東塔の記事は、のちほどに。
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