ホリエモン万博 竹中平蔵教授 〜 怒濤のトークショー

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

今年も始まったホリエモン万博。
怒濤のトークショーの皮切りは元大臣の竹中平蔵教授。

オープニンのパフォーマンスはこちらの記事に。

怒濤のトークショー

はじめのゲストは、竹中平蔵さん。

竹中平蔵さんがステージに登場。

竹中さんは、韓国から帰国したばかりで、
韓国の空港では、みんなマスクだったそうだ。

日本では、マスクやアルコール消毒が値上がりしていると。

新型コロナウィルスは、すでにSARSを超えた1万人超の患者数。

しかし、死亡率低い。

話は、代わりインフルエンザの予防接種に。

堀江さんは、インフルエンザ予防接種しない人の意味がわかんない、と。

竹中教授は、年に2回予防接種をしているそうだ。

インフルエンザの予防接種が高いのが仮説?
そして、何型か分からない。

ホリエモンは、今年、4種混合のワクチンを打ったそうだ。

今年のオリパラ。
冬の南半球からひとがくると、
インフルエンザもう一度流行する可能性がある。

インフルエンザにかかると、1週間が大変。

コロナウィルスの恐怖は、治療方法がはっきりしているかしていないか。

コロナウィルス自体は、メジャー。

今回は変異型の新型なだけ。

ウィルスなので、治療法は難しい。

竹中さんが、知人の北京大学の人から、聞いたのは巷でも噂になっているように、武漢の中国の研究所から漏れた。

中国では、漏らした人(想定)の顔までネットに流出しているそうだ。

また、知り合いで中国でネットを分析する専門家がいるそうで、不満がすごい。

今回も、春節の季節に、移動の制限。

中国の規模

中国の規模が半端なく大きいことについての話。

武漢は、1000万人年。
すでに500万人が外に出ていると。

日本軍が攻めいったところで、重慶に逃げて行ったところ。

重慶は、山があり、揚子江がある。
交通の要所であるので、運び屋という職業がある。

今は、200人のみだけれど、最大10万人が従事していたと。

キングダムや三国志など、昔は、戦争に負けると20万人が生き埋めにされ、
話が大きくなっている可能性はあるが、バタバタ殺される逸話がある。

経済成長

中国は、5,7年前まで9%成長していた。

それが、今は6%成長。
中国の市場規模で、3%、成長が減るのがすごい。

中国経済は、日本の2.5倍から3倍。
1%下がると、大変なこと。

ドイツ経済が、マイナス成長になったことが話題に。
ドイツは、輸出に依存していて、中国と仲が良い。

イギリスやフランスなどよりも、ドイツは、以前から東に向いていた。

ホリエモンが、共産党の幹部と会社を作ったときのエピソードを。
大連の市議会議員がパートナーだったので、公安が警備して車を手配されるが、それがすべてベンツ。

輸出依存度の差。

ドイツは、GDPの47%
日本は18%のみ。

ドイツの中の中国は、すごい存在感。

ネット

LINEなど、ネットが規制される中国。
しかし、それは、中国の国内問題で、普通は議論はしにくい。
国際問題であれば、政府としてもできるけれど。

あるいみ、日本でUberが使えなかったりDiDiのサービスが限られるのと同じ。

1月に開催された函館のホリエモン万博。
スポンサーのひとつにDiDiがあり、函館に250台すでに走っているのだそうだ。

中国では、配車アプリだけでなくて、Uber eatsやECなどのサービスを展開させて大きな企業。

日本ではできない。
DiDiは、裏でソフトバンクが動いてる。

ソフトバンクは、アリババなどに出資している。

孫さんは、今年ダボス会議に、実質初めて参加。
ユニコーンに投資していることで、世界に名が知れている。。

サウジアラビア、皇太子の金を溶かしているニュースが堀江さんが少し脱線。

何はともあれ、大企業で固有名詞で知られているのは、孫さんくらい。

みずほ銀行が、ソフトバンクに出資している。

銀行は、ソフトバンクを潰せない。
しっかり稼いでもらって。。。
アリババの含み資産もあるから当面は大丈夫だそうだけれど、
WEWORKがどうなるか?

ダボスは、フォーマルな会議だけでなく、裏の会議の方が大事。

グルメ

トークの途中に、バインミーとバナナジュース。

生春巻きを包んだようなもの。

GDP

つづいて、GDPについて。

ダボスでは、GDPは実態経済を反映していると言えるのか?などの議論に参加していたそうだ。

過去5年の株価の動向。
日本は株価20%あがっているが、
USは60%あがっている。

なぜだ?と。

違いは、ひとなどへの投資。
GDPにカウントされない、無形資産に対する投資。

データベース、ソフトウェア、ひと。
これらの日本の投資は低い。

日本は、開発投資を4年前にGDPの計算を加えたけれど。

安い日本

日本の人件費は安い。

「安く雇えるからいい。」というものではなく、
全体的な競争力で捉える必要がある。

給料が安いという単純な問題ではない。
生産性が高ければ、給料払う。

いい仕事していない

ちゃんとした仕事を与えていない、経営側の問題もある。

堀江さんがたまに大企業と取引をすると愕然とする、という。
堀江さんひとりに対して、相手は15人。
そして、そのうち5人は居眠りしている。

ちゃんと働いていない人に、給与を払うから、
ちゃんとしてる人に払えない仕組みになっている。

中国の経営者から安いと言われる。

日本に旅行に来ている観光客は、「おもてなし」とか、そこまで求めていない。

おもてなしであればパリが一番悪い。
でも、一番観光客が行く場所。

日本は、安くて、クオリティーが高い。

中国人は、Made in Chinaをわざわざ日本で買う。
それは、品質がいいだろうという視点。

昔から、東京の質はいい。
江戸時代も、良いものだけが江戸に行く。
「くだらない。」の語源は、そこからなのだそうだ。

そして、最初の怒濤のトークはあっという間に終了。

グラレコ

前回なかったグラレコが今回導入された。

握手を交わし、

ホリエモンとゲストの記念撮影で終了。

つづく、怒濤のトークショーは、また別の記事に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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