テレワーク「課長はなめられる」〜 スルーされてもめげない

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

緊急事態宣言が出され、テレワーク、在宅勤務が長期化する中で、マネジメントも試される時期にきているタイミング。

3月初日から推奨在宅になり、その後、原則在宅、そして緊急事態宣言で、課長権限での出社から部長承認になる。

そして、4月から課長になる。

マネジメントスタイル

前任の課長は、放任主義で、ほとんど介入しない成り行きの感じ。

い意味でも、そうでない意味でもゆるいスタイルから、
ある程度は課としての管理レベルを上げて、効率化を図らないといけない状況。

期のテーマ

個人の期の事業のテーマ。
通常であれば、3月中には決めておかないといけれないけれど、
在宅勤務で出遅れている。

各課整合

部の中で、それぞれの担当の達成度を横並びで比較し、評価できるように課員に「テーマ内容確認」、必要に応じて、ブラッシュアップするために、候補日時に「15分、予定を押させてください」と月曜の定例ミーティングで依頼をする。

マネジメント

その最初の日が、金曜日。

前日の今日。

10数名の課員のうち、記載していたのは??

なんと、2名。

記載していないのが2名だと、まずまずわかるレベルだけれど、「逆?(目が点)」という状況。

出社している私に、仕事の依頼をしている1名が、
「さすがに、課長かわいそうですね(笑)」的に。
(彼は予定をいち早く押させてくれた人)

自分の会社員人生で「課長の指示をスルーする」、
しかも気持ちいいくらいに。。。

というのはない経験。

なぜだろう?

なぜなのかを考えて見る。

60歳前後が大半の年齢層、そうなると評価もつかないし(一般論)、なので「課長は怖くない?」適当にあしらう存在なのかも・・・。

などと、改めて感じる。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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