神様に試されてる? コロナの状況だから感じる停滞感

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさん、日々、不安になる情報や政府や自治体を非難するニュースに接することが多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか? 支援金の支給される対象から漏れたり、金額が不満だったり、目の前の現象に対して、自分が不運だな?と思うようなことはないでしょうか?

不運

不運もしくは、ついてない。

なんでわたしだけ?なんて思うことないですか?

でも、実は、、、それはあなたが人生でクリアするテーマだったら?テーマでなかったとしても、気づき・学びを得るきっかけになっていたりしませんか?想定しないわたしのケースでいくと、コロナのお陰でテレワークのブレークスルーになったと信じています。

(お陰というと不謹慎ではありますが・・・)

課のメンバーの大半がひとまわり以上年上の方々中心のマネジメントをしていて、「在宅」がこんなに定着するとは、想像をしていませんでした。

会社や部門から「在宅奨励」したとしても、きっと、「いや、この仕事は会社でないと」「この仕事はFace to Faceじゃないと成り立たない」などなど、

きっとこれまでの経験を正(肯定する)とするできない理由がたくさん口から録音されたテープレコーダーのように出てきたでしょう。

というように、不幸にしかみえないことも、いいところを見つけるように、そこに意味があるように自分では習慣化するようになっています。

学びのテーマ話が脱線しましたが。

ふと、振り返ってみると登場人物やケースは違うけれど、同じことで立ち止まってるかも?ということはないでしょうか。

きっとクリアするまで、同じように、現実が違う形でまた舞い降りてくる。

「テーマ」は自分が生まれる前に、自分で決めてきたわけですから・・・。

それが、あなたが求めている学びだから。

とすれば、どうします?

目の前のことから逃げるのも、

回り道するのも、

何度も何度も同じことに直面するのも、

あなた次第ということになります。

人生はある意味ゲーム

楽しみながらゲーム感覚で、「またきたか?」と思うのか、

はたまた、どっと落ち込むのか、愚痴をいってばかりの人生にするか?

クリアして次のステージに行くことをたのしむのか、

すべてあなたの心の持ちようなのです。

そう思いませんか?

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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