【蒲田グルメ】ミシュラン2つ星「初音鮨」③|別室でのおもてなしデザート

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ミシュランで11年連続で星を獲得している「初音鮨」
そちらの締めのデザートの記事をこちらに。

おまかせコースのお寿司の記事はこちらからご確認ください。

コース料理の余韻を感じながら場所を移す。

大将の娘さんと少し言葉を交わし、デザート専用のスペースへ移動。

入り口にはおかみさんがお出迎えしてくださる。

こちらがデザートの専用ルーム。
なんと贅沢な。。。

こちらがカウンターを囲む席。

ほうじ茶

まず席について、専門店のほうじ茶

大将と女将さんのオリジナルのコースター
夫婦での二人三脚の歴史を感じる。

くずきり

生まれて初めての経験。

目の前で、くずきりの調理。

あらかじめ用意されたくずきりのたれ。
西表島のサトウキビから作られている。

くずきりが目の前で調理される動画もアップしておきます

できたての葛きりをきる。
包丁が入る音がその食感を想像させる。

そして、ふたり分づつ、
器に盛り付けられる。

ひとり分の盛り付け。
もちもちな食感が味わえる賞味期限は10分だそう。

できたてのくずきりを食べるのは生まれて初めて。
たれも甘ったるくなくて、すっきりとした甘さとなかなか味わえない食感と。

コーヒー

続いては、コーヒー。
豆を挽くところから。

そして、豆を入れる。

大将が入れるドリップコーヒー。

お湯を入れている瞬間の様子。

一滴づつ滴るコーヒー

こちらがドリップコーヒー

カップに入れる時もエンターテイメント。
そちらを、両手で入れる

動画ではその様子が伝わると思います。

こちらができたてのコーヒー

アイス

生クリームと黒蜜でできた自家製。

このようにクリーミーなアイス。

そして、贅沢なオススメのコースが終了。

お手洗い

こちらは、デザートのお部屋のお手洗い。

このようなブルーの爽やかなテイスト。

季節を感じる立派な紫陽花が飾られている。

コース終了

昔は季節ごとにデザートを変えていたそうですが、いまは好評なので通年葛きりなのだそうだ。

お寿司屋で生まれた大将が、コロナで4月は生まれて初めて、マグロを食べない1ヶ月だったそうだ。
いい魚が入っても卸す先がないということで、マグロをいただいたとのこと。

そのマグロをひと口食べて、その生命力に感動したと。
そこからテイクアウトのお弁当を原価無視で始めたそうです。

そのころは朝4時から室内をエアコンで18度に冷やし、ヒートテックを2枚重ねてきて調理をしていたそうだ。

こだわりの食材。
夏はハモ、1本10万円するという夏松茸、放流ものの天然鮎、千葉のアワビ、うにも赤、白とご用意されるメニューなのだそう。

最後は、2時間交代の次の回のために会場を映るため、”ドロン”、と。

深々とお辞儀をされ、初音鮨のコースが終了。

まとめ

蒲田から歩いて少しのところの街のお寿司やさんが、10年以上ミシュランを獲得するまでの道のり。

そして、奥様の闘病など、テレビでそのストーリーは伺っていたので、その目の前に広がるお料理の奥にあるものも受け取れたような濃密な2時間でした。

本格的、伝統的なお寿司とは異なるかもしれませんが、予約が取れないお店のエンターテイメントを感じてみては、いかがでしょうか?

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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