【熊野古道】西国三十三ヶ所 第一番札所「那智山 青岸渡寺」|那智大社の横、那智の滝を高台から眺める

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

和歌山の那智勝浦にある西国三十三ヶ所 第一番札所「那智山 青岸渡寺」へ。

熊野古道を巡る旅、熊野の花の窟神社の後に。

那智大社の横に位置する那智山 青岸渡寺

■公式HP

那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めたとされ、多くの信者や参詣者が全国から訪問。

如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われている。
如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録。

那智大社をお詣りし、
青岸渡寺へ階段を下りる。

世界遺産 那智山 青岸渡寺の案内

こちらが全景

そして、清浄水も季節のアジサイに彩られている。

社務所

御朱印の受付は本堂と案内される。

霊場熊野三山の少し色あせた説明ポスター

青岸渡寺

線香の煙を浴び、

本堂の中へ。

赤い奉納の提灯が目立つ本堂の中

正面にはコロナ対策のビニールが張られ、

お守りや奉納のぼり旗の寄進の案内などの取り扱い。

その向かい側には観音様や千羽鶴

お堂から入って右手には線香や手ぬぐい、

西国三十三ヶ所の掛け軸がある。

御朱印

御朱印の受付(初穂料300円)

お寺用の御朱印帳を忘れてきてしまい・・・

御朱印紙で授けていただく

西国草創1300年記念印

本堂の中では記念の手ぬぐいなども取り扱っていた。

お詣りを終えて、周辺の散策。
バスで登ってきたけれど、階段から登るとなかなかの段数。

那智の滝

広場のようなところに細い那智の滝

アップで雨の日の翌日の滝を。

本堂の裏手にある梵鐘

七福神

階段を登り、大黒天堂へ。

赤色の力強い書体の大黒天

大黒天、毘沙門天、弁財天、
それぞれの御真言

静かな一人だけのお堂の中、
蝋燭を献燈。

和歌山天然記念物のタブノキ
樹齢約700年だそうです。

つづいて、お隣の那智大社の記事もあげます。
那智観光のご参考になれば。。。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。