できる部下の納得の一言|事象の捉え方で変わる習慣のアクション

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさんも社会人になって「報連相」について、語られたことがある経験はあるでしょうか?
そんなことをふと考える機会をもらったできる部下の習慣について。

報・連・相

「報連相してください」、
などとは、自主性に任せたい部分と、管理でガチガチにしたくないので、言ったことはない。

でも、

大きな声では言えないけれど、
部下なりに誠意を込めて、対応してくれている部分を感じても、
「これじゃないよね?」と完成直前や会議のその場に思うことも、なきにしもあらず。

面倒くさい

ふと、できる部下と、ちょっと残念な部下との差を考えてみた。

いつも頼まなくても、「報連相」をしてくれる彼。

時には、1日に何度も在宅の彼から電話がかかってくる。
(「今は忙しいんだけれど」と思うことも、たまにはあるけれど。)

そんな彼に、彼のタイムリーな接点について、聞いてみる。

すると、

面倒くさいんで

「あれ?」というほどの一見ではネガティブな言葉。

でも、確かに
と感じる。

しかし、彼のスタンスからすると一生懸命提案を練り、資料を作って、最後のタイミングで「上司に却下される」ことこそが、無駄だと捉えているという効率主義。

振り返り

振り返ると、自分も、上司の意向を組みつつ、
自分の提案を通すために、提案や資料を作り込む前にインプットしていた気がする。

みなさんはどうですか?
「できる人」は自然に対応していること、不器用な人、それぞれいらっしゃると思いますが、マネジメント視点だからこそ気づくことを記事に。。。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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