四角大輔「バックパッキング登山入門」①〜  自由であり続けるための「生き方」

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

お盆休み明け、8月に出版された四角大輔さんの著書の出版に合わせた講演に。

仕事のボリュームが読めなかったのと、
インドア派なので、
アウトドアの登山は・・・と直前に参加を決めて、参加。

四角大輔氏 新著

今回は、「バックパッキング登山入門」と、「バックパッキング登山紀行」の出版記念の講演。

前回の記事:

朝渋

普段から早起きの四隅大輔さん、
朝渋の爽やかさと、マッチしている。

“生” 四角大輔

いつお会いしても、
キラキラした目の四角さん。

朝から、ピュアな四隅さんに触れて、
清らかなエネルギーを受ける。

四角さんにお会いすると、
自分の心のバロメーターを確認する作業のよう。

四角さんのように「自分の心に素直に従っているか?」
ということを。

ミニマリスト

「登山家」とは、“超ウルトラ”ミニマリストなのだと。

3泊4日のライフハック。
それは、会社員をされていいて、ミリオンセラーを出していた時も、
意識的に休みを取得して行っていたと。

世界を旅するのもいいが、
山歩きの方が「感動レベル」が高いのだと。

その山、その山に特徴があると説明される。

たとえば、身近な存在の都内にある高尾山。
人口が1000万人クラスの場所で、一望できるような光景はとても珍しい。

そのほか、東京でお勧めは奥多摩の「雲鳥山」

登山家の間では有名かも知れないですが、聞いたことがない山。
「まじでヤバい。」そうです。

登山入門と登山紀行

今回出版された
登山入門は、“HOW TO”本。

バックパックの荷物は、Tシャツなど、グラム単位で把握しているとのことで、
靴も300g以上は履かないのだと。

旅は、機内持ち込み1つのバック。
8割は、軽量の登山ウエア。

登山紀行は、10年以上かけて綴ってきた数々の冒険記から、19篇を厳選した紀行本でありルートガイドをリライトしたもの。

ある意味、哲学的な「なぜ旅をするか?」などの内容も含んでいると。

通常の四角さんの出版は、2,3年に1冊のペースが、
今年は計4冊の出版予定をハイペースにされているそうだ。

モバイルボヘミアンの著書。

「どうすれば(そのような生活が)できるか?」を考え、実行。

基本的には、場所の制約を受ける仕事は受けないようにされていると。

一番場所の制約を受けないのが執筆で、
仕事の7割を占める。

これまでも聞いたことがある、
年間の生活スタイル。

Adventure LIFE
大自然の中に真の自由が。

1年の内の生活:
7ヶ月 NZ(自宅生活)
4ヶ月 旅・・・ 先日は、オーストリア・コスタリア・コロンビア等 7ケ国
1ヶ月 冒険生活

NZと、旅と、アドベンチャーと。

旅先で仕事でしたり、
スポンサーの仕事をしたり。

これまでの旅の国数は、60ケ国になったという。

「生き方」・「働き方」

自分の「生き方」、
そして「働き方」、

「冒険生活」、
彼曰く、好きでやってきたことを「本気で極める」と仕事になる。

自由

「自由」

人間界の意味のない“ルール”、
納得できない“ルール”が嫌で、
「自由に」、自分らしくを意識された生き方。

自由を得るために、
結論として「モノを軽く」する。

不安だから…とモノを多く持つと重くなる。
それは、「不自由な状態」

モノが軽くなるということは、「自由」を指す。

常識やしがらみ。
思い込みが多くの人の多くの毎日を縛り付ける。

依存

「依存」

それが、自由を奪っている。

制約

「制約」

制約を受けない生き方。

いつ聞いても素晴らしいと思う。
「自由な生き方」

新しい生き方・働き方から学んだ7つのこと

学んだこと①

本当に、本当に「地球は美しい」のだと。

それは、世界の自然に触れた四角大輔さんだから言えることだろう。

学んだこと②

災害時にも役立つ「本物のサバイバル能力」

サバイバル能力

生き抜く力。

1つ:
世界の大自然。
日本が世界の全体の 1割の災害が発生している。

我々は、自然災害から逃れられない。
災害が発生しても生き抜ける。

2つ:

自給
食料を自分で調達する。
買うのではなくて、調達してくる。

家事も。。。

家事ができないひとは、
サバイバル能力ゼロ、
と男性に対して。

そして、今の時代”ださい”ことだと。

3つ:
ビジネス観点のサバイバル能力。
「遊び」と「仕事」に垣根がない。

自身の生活でうまくバランスをとっているから、依存しない。

講演は、唯一場所の制約を受けるけれど、好きだから「やる」

服も、開発しているから、
スポンサー(メーカー)から提供されている。

Airistaを紹介。

「遊び」をやり続けて40年。
社会人として、15年間クリエイティブ能力を磨いた。

「好き」を極めれば仕事になる。

適当に働くことは、命の無駄遣い。

本気で遊び続けたら、仕事になる。

熱く語られる今日のテーマ。

NZの冒険のルート

エピソードを語る冒頭から熱が入る。

今回の冒険ルートの高低差。

冒険記「7days+1」

2015年5月の冒険の旅の報告。
本でも書き切れないエピソードを。

冒険記が早速語られる。

かと思いきや・・・

いきなりのスライド。

季節外れの大雨。

天候の不安。
親友のカメラマンが日本からニュージランドに来ていることなどが頭をよぎる。

NZ 7日間の冒険。

全長80Km、川を遡っていくルート。

想定していなかったトラブル・・・
山道は増水しているので、非常に危険。

ただ、1年間、このために準備してきたし、
日本からカメラマン来てくれたし・・・と頭で考える。

まずは、様子を見に、登山口まで、行ってみる。

水との闘い。

源流が海へ。
身体に覚えこませる。

大雨の結果。
水が多いといけないと、崖の中を歩く。

「遭難する人の思考パターン」だったと、
笑いながら振り返る、四角さん。

ハンター小屋へ。

二段ベットがあり、
暖炉がある。

知り合ったハンターからも異常気象の中の登山を「不思議がられる」が、根っからの冒険家のルーツをもつニュージーランド人は止めないのだそう。

山小屋

NZでは整備されているのだそうだ。

山小屋の二段ベット。

と、まずは、冒険の初日の記事を。
2日目以降は、また別の記事で。。。


■つづき:

みなさんも、ご自身の「心」にピュアに向き合っていますか?
四角大輔さんのように??

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

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