【大塚グルメ】本格たこ焼き「天王寺 はち八」〜 関西風の出汁のきいたたこ焼きを食べられるお店

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先週、大塚で仕事帰りに何年かぶりかに立ち寄ろうと思っていたら、
夜、緊急設定された会議で呼び戻され・・・。

なので、普段は大塚に出かけることは、
まずないけれど、たこ焼きのリベンジで大塚に。。

こちらのお店は、大阪 天王寺に本店がある「やまちゃん」という本場大阪で人気のあるたこ焼き屋さんで修行をされた方が出店されたところ。

2011年に出店された当時に何度か訪れたことがあり、今回はおそらく4,5年ぶりくらい。

◼️食べログ

◼️参考:やまちゃん本店

駅から近い、大衆的な雰囲気の路地にあるお店。

天王寺 はち八

街に溶け込み、目立たない色合いの店構えで、
つい通り過ぎそうになる。

お店の入り口。
このごちゃごちゃした感じが少し大阪っぽい。

お昼過ぎだったので、
お店の前にランチメニューなどが。

店内

店内は、長細いカウンターと、

奥にはテーブル席がある。

カウンターの中は、
2人の店員さんがたこ焼きだったり、
調理されているのが少しだけ見える。

MENU

DRINK

定番のドリンクに、サワーなどが豊富に揃っている。
プラスおつまみメニューが右下に。

東西のクラフトビール、焼酎などの「東西ドリンク対決」メニューも。

こちらは、おすすめメニュー。

セットメニュー

お昼のセットメニューと、
レディースランチ。

おつかれセットも、
ビール or ハイボールとセットで、
仕事帰りにうれしい設定。

FOOD

定番のたこ焼き。

ここの特徴は、味付けを選べること。

・ベスト(そのまま何もつけず)
・レギュラー(ソース+青のり)
・辛口(自家製醤油+青のり)
・ヤング(ソース+マヨネーズ)
・ヤングB(自家製醤油+マヨネーズ)

そして、ネギなどのトッピンングと合わせて、
味付けを楽しめる。

関東の方にはあまり馴染みがないと思われる「明石焼き」
出汁につけて食べるのも、これもなかなかいけます。

定番の焼きそば、豚平焼きやネギ焼きなども。

朝4時から仕込むというこだわりの出汁について、
壁に貼られたポスター。

料理

おつかれセットについてくるビール。
「まいどおおきに」というグラスがかわいらしい。

たこ焼き

生ビール+たこ焼き 8個で、980円+税
今回は、レギュラーとヤングBの味付けを頼んだ。

最近多い、外がカラッと揚げられたものではなくて、
外も、中も本当にしっとりとしている。

ソースの味ではない、秘伝のスープでとろっと食べるたこ焼きが、
一度味わっていただきたいおすすめの味。

ネギ焼

こだわりのネギ焼(780円+税)
思ったよりボリュームがあって、驚く。

最近、存在を知ったバイスサワーを最後に頼む。

日本酒との出汁割りも、美味しそう。

テイクアウトのコーナーも外に。

まとめ

当日は、お酒を2杯頼んで、お会計は2500円弱で、
粉もんならではのお腹にどっしりとくる満足感。

複数でたこ焼きをシェアしたりすれば、
2000円でも十分満足できるかと。

もし、大塚に用があれば、サクッと関西風のたこ焼きを楽しむのもなかなかいいと思います。
(姉妹店が池袋、巣鴨、駒込などにもできているようです。)

おつかれセットなどもありますし、たこ焼きをいろんな味わいや、
豚平焼きなどのサイドメニューも会社帰りなどに立ち寄るのも、
楽しいと思います。

席があいていれば、予約もできるそうなので、
ご参考に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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